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【課題】 勤怠管理の手間を減らそうとすると別の負担が…
(1)経理担当者の課題
勤怠管理はタイムカードによるものが一般的。だが、複数拠点を持つ企業や店舗はそのために膨大な時間・コスト・労力を割いていないだろうか。例えば、次のような問題に頭を悩ませる担当者も多いだろう。
●タイムカードに記載された時刻の入力は手間がかかる
●入力した時刻のチェックが大変
●複数拠点の勤怠管理の負担が大きい
●毎月、同じ時期に事務処理が集中し忙殺される
●勤怠管理にかかるコストを削減したい
(2)システム担当者の課題
上記のような理由で、勤怠管理システムを導入することを考えた場合、システム担当者には以下のような課題が生じる。
●開発にかかる費用や時間、人件費が膨大
●導入時の労力、初期コストが心配
●導入後は、システムのメンテナンスなど管理・運用の負担が増える
つまり、短期間で簡単に導入でき、しかも低コストで管理しやすい勤怠管理方法とは何かということになる。
【解決策】 勤怠管理の手間とコストを削減するASPとは?
![]() ▲インターネットタイムレコーダーの利用イメージ |
■「インターネットタイムレコーダー」で勤怠管理が変わる
先述の課題の解決策となるのが、ソニーのITソリューションサービス「bit-drive」の勤怠管理ASPインターネットタイムレコーダー。このサービスは、FeliCa対応の非接触ICカードとインターネットによる勤怠管理システムだ。
そのメリットは以下のようなものが挙げられる。
<経理面>
●打刻はFeliCa対応のICカードでスムーズ
→時刻の入力は不要、チェックも簡単
●各拠点の勤務状況がリアルタイムで把握可能
→提出遅れもなく、月末~月初の業務効率も向上し管理コスト抑制へ
<システム面>
●ASPなので開発にかかる手間・コストは不要、導入も容易
●管理やメンテナンスのための人件費の抑制
このように、勤怠管理の手間とコスト削減に効果的なインターネットタイムレコーダー。
では、以下でその特長を詳しく見てみよう。
スピーディ |
勤務時間の打刻がすばやく簡単にできる |
インターネットタイムレコーダーは、FeliCa対応の非接触ICカード(またはFeliCa対応の携帯電話)を、カードリーダに“かざす”だけで打刻できる勤怠管理システムだ。
簡単かつスピーディに打刻できるので、従来の紙ベースのタイムレコーダーのような煩わしさがない。例えば、カードは定期入れなどに入れたままでも打刻することも可能。打刻された時刻は、インターネット経由でリアルタイムにデータセンタ内のサーバに記録されるしくみだ。

拠点管理 |
遠隔地にある拠点でも勤務実績チェックが容易 |
このサービスの特長の1つはインターネットを使ったシステム。つまり、インターネットに接続された環境さえあれば、遠隔地や複数拠点の勤務実績も簡単に集約・集計できる。
さらに、勤務実績はリアルタイムに集計されるので、拠点からの報告が遅れたり、一時期に集中して事務作業を行う…といった労力から開放される。インターネットタイムレコーダーは、多拠点を持つ店舗、遠隔地に支店のある企業など、様々な利用シーンでの活用が期待できるサービスといえる。
コスト抑制 |
ASPなので導入から運用・管理まで低コスト |
インターネットタイムレコーダーはASP形式で提供されるので、ユーザは専用のソフトウェアやハードウェアを用意する必要がない。そのため、安価かつ短期間で導入でき、管理負担やコストも少なくすむ。
ランニングコストは、1ユーザあたり月額525円 ※ (税込)。高価な打刻機を用意したり、メンテナンスしたりする必要もない。1拠点毎のスタッフが少ない企業であっても安価で手軽に導入できるサービスなのだ。
※契約は月額料金5,250円(10 ID・税込)から
多彩な機能 |
より効率的な勤怠管理を実現する、各種機能が搭載 |
インターネットタイムレコーダーは、様々な業務のスタイルに合わせた各種機能を搭載している。以下でその一例を紹介しよう。
■Webブラウザから各種申請可能
スタッフはWebブラウザから、「希望シフト申請」「休暇申請」などを行える。管理者はそれを管理者画面で確認、承認することが可能。スタッフ間のコミュニケーションを円滑に行うために便利な機能。
■複雑な雇用形態にも対応
社員やパートタイマー、アルバイトなど様々なスタッフが混在する雇用形態を想定した以下の機能を搭載。
・「時間帯別変動時給制」や「変形労働時間制」に対応
・支店や他店舗へのヘルプ勤務に対応しやすい「ヘルプ機能」搭載
・残業時間や休日出勤による「賃金割り増し」にも対応
ケース1 |
紙ベースで行う社員の勤怠管理を、何とか効率アップしたい! |
【A社の場合】 |
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ケース2 |
支店の勤務実績を確認したい…でも勤怠管理コストはかけられない |
【雑貨店経営・Bさんの場合】
雑貨店を経営しているBさん夫妻。
現在は本部の横浜のほか、東京都内に1店舗を経営。まもなくもう1店舗オープンの予定だ。
本部以外の店舗はアルバイトのスタッフに運営を任せているため、各店舗の勤務状況管理は電話やFAXで行い、非常に手間がかかるのが課題となっていた。
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インターネットに接続したパソコン、USB対応のリーダ/ライタPaSoRi(パソリ)と、FeliCa対応のICカード、FeliCa対応の携帯電話があればすぐに利用できるインターネットタイムレコーダーを導入。この際に、追加で購入したのはパソリ(3,129円/台・税込)のみ。初期投資が少なくてすむのが導入の決め手だった。
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それまで大変だった支店の勤務状況の確認が、インターネットでアクセスするだけでいつでも把握できるようになり、各店舗の勤務実績も簡単に集約・集計。業務効率が大幅に向上したうえ、ムダなく低コストで勤怠管理システムの導入が実現できた。
ケース3 |
バスから電車・地下鉄、そして勤務打刻が「1枚」でOK! |
【C社・Sさんの場合】
首都圏近郊に住むSさんは、毎日バスと電車を乗り継いで出勤。
C社のオフィスは駅のすぐそばにあり、社員の多くが通勤定期券を会社から支給されていた。
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C社では、ICカードを使った勤怠管理システム導入を検討していたが、ICカード発行に関わるコストがネックになり、なかなか導入に踏み切れずにいた。
そんな時、インターネットタイムレコーダーなら、会社支給の通勤定期券を利用でき、ICカードの発行コストがかからない点に着目。社員に支給している通勤定期券で出退勤の打刻をすることとした。
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インターネットタイムレコーダーの導入により、Sさんは通勤から出退勤の打刻まで、定期券1枚でまかなうことが可能となり、毎日の処理がとてもスムーズに。
C社では月末の集計処理がシステム上で自動化。毎月末の処理に大変な労力がかかっていた経理部からの評判も上々。コストを抑えながら、一歩先行く勤怠管理を実現できた。
| 製品名(サービス名) | インターネットタイムレコーダー |
|---|---|
| サービス提供会社 | ソニー |
| 動作環境 | CPU:PentiumIII-500MHz以上 メモリ:128MB以上 OS:Windows2000/XP ブラウザ:Internet Explorer6以上 常時接続回線(DSL以上推奨)。bit-drive法人品質回線推奨。 |
| 提供エリア | 全国 |
| オプションサービス | - |
| その他サービス | - |
| その他特記事項 | ソニーが開発した非接触ICカード技術方式"FeliCa"とインターネットを利用した勤怠管理ASP。従来のタイムレコーダーの代わりに、PCと非接触ICカード"FeliCaカード"で打刻を行う。打刻された時間はインターネットを通してデータセンタ内のサーバに記録されるので、リアルタイムな勤怠管理が可能。 |
| 製品サイトURL:http://www.bit-drive.ne.jp/itr/ | |
価格情報 初期費用(税込) 31,500円(10 ID)~ 補足説明 |
サポートエリア 首都圏 補足説明 |
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bit-driveインフォメーションセンター
TEL:0570-006-006 (AM9:00~PM6:00 ただし、土日・祝日・夏季休暇・年末年始を除く)
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URL:http://www.itr.tni.co.jp/
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インターネットタイムレコーダーに関する詳しい資料のほかに、特製冊子「すぐわかるSaas・ASP入門」をお届けいたします。いまさら聞けないSaas・ASPのメリット・デメリット、最新事例も掲載。
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