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ソニーbit-drive Top 特集一覧特集:「ソニー"bit-drive"ネットワーク研究所」のお悩み解消講座

※「株式会社リクルート キーマンズネット2006年10月10日より転載」

後悔しないインターネットVPNの選び方についてお教えします。

コストを考えるとインターネットVPN でも自社内ですべてのネットワークを管理するのはとても大変!?

SUMMARY

従来の専用線などに比べて、広帯域のネットワークを低コストで構築できるインターネットVPN。しかしコストだけで選んで後悔していませんか?

ネットワークに関する不満や悩みを解決するのが、ここ「ソニー"bit-drive"ネットワーク研究所」。今回は総務課スタッフに、離れた拠点のネットワー ク管理まで行っている中堅商社の悩みを解決する方法を、「ソニー"bit-drive"ネットワーク研究所」の所長自らがアドバイスします!

「ソニー"bit-drive"ネットワーク研究所」所長

ネットワークに関する知識も経験も豊富。一見クールだが、実は人情派。相談を持ちかけられると、親身になって話を聞き、自分ができる最適なアドバイスを与えられるよう心がけている。

キーマンズ商事株式会社総務課 西村課長

東京本社に加え、大阪、名古屋、福岡の支社のほか、全国に3つの営業所を持つ中堅商社勤務。人員不足から本社の総務課スタッフのうち、ネットワークに詳しい社員に、なかば押し付け気味に管理を担当させている。

お悩み解消講座 インターネットVPNの運用負荷について

「ソニー"bit-drive"ネットワーク研究所」にようこそ!
キーマンズ商事の西村さんでしたね?
本日はどのようなお悩みで、こちらへご相談にみえられたのでしょうか?

うちの会社は全国に大小あわせて7ヵ所の拠点があるのですが、そのすべてにネットワーク管理者をおくことができません。私の部下でネットワークに詳しいものがいるので、その社員に全社のネットワーク管理をまかせています。でもいつも「ネットワーク管理がしんどすぎるので、この業務から解放してほしい」と懇願されているんですよ……。

なるほど。
西村さんの会社では、どんなネットワークを構築したいとお考えなのでしょうか?

コストを考えるとインターネットVPNの導入だとはわかっているんです。
でも運用負荷が大きいのならば、わが社への導入は無理ですね。
それから、やはり拠点間のデータをセキュアにやりとりできないとね…。

実は、西村さんのような悩みを抱えている方は多いんですよ。
わが研究所の調査結果によると……?

インターネットVPN導入のお悩みTOP3 つまり、インターネットVPN導入の際には、導入後の運用負荷問題まで考えたサービス選定が必要なのです。

なるほど・・・
しかし、インターネットVPNには様々なサービスがあるのですが、我が社にもっとも適しているのはどのようなタイプなのか教えていただけますか?

もちろんです。お任せください!

結論! 運用管理負荷を考えるなら、ソニー"bit-drive"のマネージドVPN"ダイナミックリンク"をお勧めします!
ソニー"bit-drive"のマネージドVPN"ダイナミックリンク"とは

法人向けのネットワークを提供してきたソニーの通信事業bit-driveのマネージドVPNサービスが「ダイナミックリンク」。
初期の設定や保守など、面倒な部分はbit-driveにおまかせできる簡単アウトソーシングサービス。
拠点のルータの状況の確認や、ちょっとした設定変更などは、本社のPCからWebブラウザ経由で行うことができます。

ダイナミックリンク概念図

PC1台で全拠点を一元管理できるマネージメントツール

西村さんの会社で、最大の問題になっていたのは、ネットワーク管理者への負荷が大きいという現状ですよね。マネージドVPNサービスである「ダイナミックリンク」ならば、拠点のVPN機器を、本社の1台のPCで管理することができるんです。しかもインターフェースもシンプルで使いやすいので、ネットワーク管理者に高度なスキルを要求しません。離れた拠点の設定や運用もラクチンなんです。

マネージメントツールで一元管理

なるほど、簡単な設定や状況の確認は、本社から全拠点を一括管理でき、運用管理負荷はぐんと削減されますね!

拠点追加にも迅速に対応できるネットワーク構成

結構厄介なのが、拠点の増加や移転の際の設定変更。でもダイナミックリンクでは、新規拠点はネットワークに接続するとHUBルータとの制御トンネルを通じて経路情報をやりとりするので、すぐに全拠点との通信が可能になるのです。

これなら拠点の変更があっても、管理者はラクチンですね。

フルメッシュ型インターネットVPNサービス

インターネットVPNで従来は一般的だったパーシャルメッシュ型と呼ばれる構成では、新たな拠点を追加すると、通信を行う拠点のVPN機器に新規拠点の情報 を設定する必要がありました。ダイナミックリンクが採用しているDMVPN機能ならば、中央のHUBルータと新規拠点が制御トンネルを通じて経路情報をやりとりするので、オンデマンドで拠点間ダイレクトにフルメッシュ通信が可能です。

Plug&Connect感覚の簡単設置

ダイナミックリンクは「VPN機器をネットワークにつなぐだけ」といったお手軽感覚で、すぐに新しい拠点をネットワークに追加できます。わざわざ管理者が拠点に出向いて設定を行って…といった手間も不要です。

パーシャルメッシュ型からフルメッシュ型へ

最初の導入も拠点が増えても、VPN機器とネットワークを接続するだけで利用できるからカンタンですね!

突然のトラブルでも安心のサポート体制

実際にトラブルが起こると「あれ?ネットワークの問題?それともVPN機器?」というように、原因が特定できないケースに出くわすこともあります。ダイナミックリンクなら、ネットワークもVPN機器の両方を、保守・サポートしているマネージドVPNサービスなので、すべてbit-driveにおまかせ。たらいまわしにされることもありません。

ネットワークとVPN機器を別々のベンダから導入している場合、トラブルが発生した場合、それぞれに連絡をとることになります。しかしそれぞれが「うちの方は問題ない」との結論に達して、なかなか原因が特定できず、復旧まで長時間要するということも。これではビジネスに与える損害が大きいものになってしまいます。

万一のトラブルでもbit-driveがまとめて面倒見てくれるから、管理者もラクチン&安心!

広域イーサネットやエクストラネット/NATにも対応

必要とする帯域や扱うデータの重要度は、拠点毎によって異なりがち。そんな時「大規模な拠点は閉域網の広域イーサネットで、小規模拠点はインターネットVPNで」といった組み合わせを行ったほうが、ネットワーク全体が安定し、かつトータルコストを抑えることにもつながります。ダイナミックリンクは、このように広域イーサネットとの併用も可能。またNATにも対応しているので、より柔軟なネットワーク構築やエクストラネットの構築も可能です。

DigitalGate

DigitalGate利用によるインターネット集約

近々ダイナミックリンクは、オンデマンドで拠点間ダイレクトにフルメッシュVPN通信を行いながら、インターネットの出入り口を本社1ヵ所に集約することができるようになるらしい。
bit-driveではネットワークサーバーパック"DigitalGate"というセキュリティゲートウェイのレンタルサービスも提供しているので、DigitalGateに集約すればインターネットアクセスの情報を一元管理できます。

運用も簡単で、将来的な拡張にも柔軟に対応してくれる。
うちはダイナミックリンク導入に決めようかな。
あ、でも初期費用が高すぎると、導入のGOサインがでないよなぁ…。

じつは、小耳に挟んだのですが、こんなキャンペーンを実施しているらしいですよ!

VPN初期費用無料キャンペーンは終了しました。

すばらしい!!
(1)運用の負荷が下がって(2)ネットワークのランニングコストが下がり(3)保守サービスも安心なのが、ダイナミックリンクなんですね。
しかもキャンペーンで初期費用も抑えられるなら、急いで稟議書を作成しなきゃなりませんね。
それには、もっと詳しい情報も集めなきゃなぁ。

さっそくダイナミックリンクを導入して、西村さんの部署の方の、肩の荷を降ろしてあげてくださいね。

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