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ソニーbit-drive Top 特集一覧特集:「自前」にこだわる企業、ただいま減少中!/キーマンズネット
※株式会社リクルート キーマンズネットに2009年03月31日に掲載された記事より転載
 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。
掲載日: 2009/03/31

ソニーの"bit-drive"
ネットワーク運用&セキュリティ対策+アルファをまるごとアウトソーシング「自前」にこだわる企業、ただいま減少中!
コスト削減を目指し、どこの企業内でも様々な部分で見直しを進めていることだろう。しかし、イントラネットはどうだろう?思い切って踏み込めば、大きな削減効果があるかもしれない。ソニー・bit-driveの「マネージドイントラネット」は、“新しいイントラネットのカタチ”を提案することで、低価格と高品質を両立させた、まさしく中堅・中小企業にジャストフィットなサービスだ。
イントラネットの「費用↓」「品質↑」で中堅・中小企業の悩みを解決! 【LEVEL1】これまで築き上げてきた環境だけど、もはや限界も見えつつ・・・ 【LEVEL2】人手や技術レベルの問題で運用管理が困難・・・ 【LEVEL3】様々な業務要求に応える余裕や技術がない・・・

【START】イントラネットの「費用↓」「品質↑」で中堅・中小企業の悩みを解決!
QUALITYはアップ、COSTはダウン

 企業内ネットワークはともすると“アンタッチャブル”な存在になりがちだ。日々の業務における重要度の高さ、積み上げられてきたIT資産、特定の管理者への集中依存といった理由により、見直しや再構築を躊躇してしまう企業は少なくないだろう。特に中堅・中小企業において、その傾向は顕著だ。

 しかし、真剣に生き残りを考えているのなら、コスト削減の対象に聖域などはない。そして、はなからコスト削減の対象と考えていなかった部分だからこそ、思い切って踏み込めば、コスト削減の大きなチャンスがあるといえるだろう。

 しかも、ネットワークの再構築でコスト削減を図れるばかりでなく、信頼性やセキュリティのレベル向上、そして、内部統制強化や新たなサービスの迅速な導入などを実現し、目前の課題もまとめて解消できるとしたら…。

 ソニーのbit-driveが提供する「マネージドイントラネット」は、そんな中堅・中小企業にジャストフィットなサービスだ。単なるアウトソーシングではなく、企業内ネットワークにかかわるすべての問題を解決すべく巧妙に考えられた“新しいイントラネットのカタチ”を提案することで、ネットワーク環境を「所有」から「利用」へとスムーズに移行させてくれる。


自社内でやみくもに頑張るのではなく、企業をあらゆる意味で"身軽"にしておくことが、この厳しい時代で勝ち残る術である!

【素朴な疑問】でも、外部に任せるとしたら、自前でやるよりも結局高くつくのでは?bit-driveマネージメントイントラネットの月額基本料金はなんと30000円
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【LEVEL1】「これまで大事に築き上げてきた環境だけど、もはや限界に近いかも・・・。どうしよう?」

 社外に任せることの漠然とした不安から、そもそも社内システムは自社での構築・管理が当たり前という感覚を抱いている企業も少なくないだろう。たしかに、安価だからといって、単にホスティングサービスを利用するだけではセキュリティ上に問題を生じる可能性はあるし、かといって、ハウジングサービスのような形態では運用費が高くついてしまう。

 ただ、データの保全性や機密性を考えると、もはや現在では、社内での運用は決して安全とはいえない状況である。日々増大する各種の脅威に対して、高レベルでのセキュリティを維持し続けるのは並大抵なことではないからだ。ならば、システムの構築や運用を専門として取り組む“プロフェッショナル”に任せたほうが、より安心ではなかろうか。

 bit-driveの「マネージドイントラネット」も、端的にいえば、“ホスティング”をコアとしたサービスだ。しかし、bit-driveデータセンタ内のサーバやストレージは仮想化により、各企業ごとの情報管理領域を完全に分離している。この“閉ざされた領域”と企業内の各拠点をVPN接続で結ぶことで、アウトソーシングのメリットを享受しつつ、サーバを手元に置いているのと同等、いや、それ以上の安全性を確保した“イントラネット”を実現しているわけだ。

 そのため、社内で運用していたメールやプロキシ、DNSといった汎用的なアプリケーションも安心して設置可能。トラフィックの分散によるネットワーク負荷の軽減というメリットまでもたらされるほか、将来的には業務系アプリケーションなども預けられるようになる。


サーバを手元に置く以上の安全性を確保できる「新しいカタチのイントラネット」

"ホスティング+仮想化+VPN接続"という新しいカタチのイントラネットへ移行することで、自社システムに新たな力を与えつつ、トータルコストが削減できる!

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【LEVEL2】「本社だけでも手一杯なのに、全社レベルの運用管理なんてとても無理」

 コスト削減やセキュリティレベルの向上も重要だが、それよりも何よりも、日々の管理に限界を感じているという主張もあるかもしれない。しかし、「マネージドイントラネット」は角度を変えてみれば、“管理者の負担を減らすためのサービス”ともいえるのだ。

 まず、前項の内容から、本社や各拠点ごとに設置していた主要なサーバをbit-driveデータセンタ上へ移行できることはお分かりだろう。もちろん、あらゆる種類のサーバを移行できるわけではないが(今後も徐々に拡張されていく予定)、少なくともホスティングされたサーバはbit-driveオペレーションデスクが24時間365日の有人監視を行ってくれるため、それだけでも管理者の負担は大幅に少なくなる。

 更に、単にそれだけではない。そもそも「マネージドイントラネット」は、“ホスティング+仮想化+VPN接続”という形態に加え、それを実現する具体的な手段、すなわち、マネージドルータ「DigitalGate」も含めて、すべてをトータルで提供するサービスだ。そして、トータルサービスだからこその“完全な一元管理”の手段が提供されている。

 つまり、管理を行うための「マネージメントツール」自体もbit-driveデータセンタ上に配置されており、管理者としてログインするだけで、すべてのサーバの管理が行える上、全拠点のルータに対しても設定や監視などの作業を実施可能だ。


bit-drive内のサーバから各拠点のルータまで全システムを一元管理

トータルサービスゆえの"完全な一元管理"により、運用管理の手間を減らしつつ、同時にセキュリティレベルの向上が可能!

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【LEVEL3】「次から次へと、新たな要求が出てくるけど、それに応える余裕や技術がない・・・」

 ネットワーク環境の維持には問題を感じていないものの、拡張や新たなサービスの提供となると、コストや手間がかかってしまうため、二の足を踏んでしまう。しかし、内部統制や情報漏洩対策など、無視できない要求も多くなってきた。どうすればいいだろう?

 「マネージドイントラネット」なら、そんな課題まで解決してくれる。様々なアプリケーションを仮想ホスティングサーバ形式で月額利用サービスとして提供しており、メールフィルタリング、ウイルスチェック、スパムチェック、Webコンテンツフィルタ、リモートアクセス(Felica認証)などを必要に応じて利用可能だ。特にメールアーカイブは内部統制の実現を強力に支援してくれるだろう。

 しかも、こういったサービスや機能は時代や企業環境の変化に即して、今後も続々と拡張されていく。基幹系パッケージ、資産管理ソフト、グループウェアなどなど。「マネージドイントラネット」は常に企業の最新の要求に応えてくれるサービスなのである。


アウトソーシングだからこそ期待したい、常に社内や環境の最新のニーズに応えられる柔軟かつ多彩な拡張性を「マネージドイントラネット」はしっかりと備えている。



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