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社内システムを
クラウド環境に移行したい

課題別提案例の中から類似したケースについて見積り例をお送りします。

お客さま側でよくある課題

課題01BCP対策でサーバを安全な場所に移したい

社内でサーバを運用すると災害やビルのメンテナンス停電などで万が一の時にはサーバが停止してしまい業務に支障が生じてしまう。そのためにサーバは極力安全な場所で運用する必要がある。

課題02サーバの増強や老朽化の度にリプレイスする必要がある

数年前に購入したサーバもアプリケーションの高機能化によるサーバ処理能力不足やサーバ自体の老朽化などにより定期的にリプレイスをする必要があり、初期投資のみならずリプレイス工数が業務を圧迫する。

課題03クラウドは活用したいがネットワーク負荷とセキュリティが不安

クラウドは積極活用していきたいが、社内の機密データを扱っているサーバをパブリックなクラウド環境で活用するにはセキュリティの不安が大きい。またクラウド利用によるネットワーク負荷も大きな懸念。クラウド化するためにセキュリティやネットワークを最適化する事も大きな課題である。

課題解決へのアプローチ

担当 林

社内のアプリケーションサーバはお客さまの個別システムが稼働できるIaaSを推奨。サーバ基盤はデータセンターで運用しハードウェアのみならずネットワークの運用、リソース管理もbit-driveが責任をもって運用。クラウドなのでサーバの老朽化の心配も不要です。またbit-driveのIaaSはVPNと仮想プライベート環境でワンストップ提供されるのでセキュリティのみならずクラウド利用の最適なネットワーク環境のご提供も可能です。

具体的な提案内容

提案01イントラネット仮想ホスティングサービス"IaaS"のご提供

イントラネット仮想ホスティングサービス"IaaS"をご利用頂く事によりサーバ環境はbit-driveの堅牢なデータセンターにあるクラウド基盤でお客さまのアプリケーションをご利用頂きます。そのため災害や停電などでシステムが停止してしまうような事はありません。

Before

これまでは社内にあるサーバに対する震災や停電による業務継続の停止リスクが付きまとっていた。特にビルメンテナンスによる停電の際には業務都合が考慮されずにスケジュールされることもあり取引先に迷惑をかけてしまっていた。

After

クラウド活用により事業継続性に対するリスクはなくなった。万が一の際にもサーバ環境はノンストップで運用する事ができるため、取引先への信頼感も増したことも大きな効果である。

提案02イントラネット仮想ホスティングサービス"IaaS"のご提供"アップグレード"

サーバへのトランザクションが増加した時にはIaaSモデルのアップグレードによりサーバを止める事なく処理能力を増大させることが可能。またIaaSのサーバ管理はbit-driveが実施するため老朽化対策やメンテナンスはお客さまで実施する必要はありません。

Before

これまでは数年単位でサーバをリプレイスし、アプリケーションの移行作業など初期投資が大きな負担となっていた。また買って間もないサーバもトランザクション増加に伴い処理能力が低下し、リプレイスする事もしばしば。

After

IaaS活用によるクラウド化によりサーバの老朽化やメンテナンスを気にする必要はなくなった。またIaaSのメリットはいつでもスペックを増強できるところ。つまり最初はスモールスタートし、増強が必要になればリソースを追加すれば良いので無駄な投資がなくなった。

提案03稼動サーバ毎のIaaSモデルの使い分け

ActiveDirectryなどの情報系サーバや大きな処理能力を必要としないアプリケーションはIaaSのスタンダードモデル、業務サーバなどはProモデルで増強範囲が大きいモデル、またERPなどの基幹サーバはリソース確保型のPremiumモデルをご提案。

Before

これまでのオンプレミス型であれば全てのサーバを個別にサイジングしてスペック選定を行う必要があり選定だけでも大きな負担となった。

After

IaaSはCPU数、メモリ、ディスクに加え、サービスレベルで違う3つのモデルから選ぶだけ。また必要時にはアップグレードできるので、お手軽に利用頂く事が可能に。

提案04ディスク容量が必要な場合はストレージサービスをご提案

ファイルサーバなどで大容量のディスクを必要とする場合は、500GB単位で追加できるネットワークストレージをご提案。

Before

オンプレミスサーバはディスクの増強は容易ではありません。ディスク増強の際にはサーバ自体を買いなおす必要もあり、またサーバを追加するなら管理すべきサーバ台数も増え運用管理コストが大きな負担となる。

After

IaaSは500GB単位で容易にストレージを増強する事が可能です。ファイルサーバは人員数、年数によって徐々に増加しますが、IaaSなら必要な時に必要な分だけ増強する事が可能に。

提案05マネージドイントラネットによる社内ネットワークの最適化

クラウド利用を前提としたネットワークの見直し。bit-driveのマネージドイントラネットはクラウド(IaaSだけでなくSaaSも含めて)とVPNを仮想プライベートで接続されたワンストップサポートサービスである。クラウド利用のネットワークトラフィックを考慮したネットワーク環境を最適化したご提案が可能に。

Before

これまでサーバを追加したり増強したらネットワークが遅くなったりし、その原因究明にも時間がかかり業務に大きく支障をきたしていた。またクラウド利用もセキュリティが心配で、導入に踏み込めずにいた。

After

ネットワークとクラウドがワンストップで提供されるため、快適なクラウド利用が可能となる。またクラウド環境と社内ネットワークがプライベート環境で接続されるため、オンプレミス利用時と遜色なく安心して利用できる。

見積り例お申し込み

  • まだ概要が固まっていないが概算見積りが欲しい
  • 予算取りのための概算が知りたい
  • ケース別の見積りが欲しい
  • フェーズ別の見積りが欲しい

など、課題別提案例の中から類似したケースについて
見積り例をお送りします。

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「社内システムをクラウド環境に移行したい」に関連する事例

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