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大事なデータを
セキュアな環境で保管したい

課題別提案例の中から類似したケースについて見積り例をお送りします。

お客さま側でよくある課題

課題01メールデータの保護が徹底できていない

メールを各個人のパソコンで管理してしまっている。もしもパソコンが故障してしまった際に、未読のメールに重要なメールがあり、顧客とのトラブルに発展するケースも。

課題02重要データをオンプレミスで自社保守している

重要な業務データ、決済データなどを自社内で保持しているため、故障やセキュリティ対策に十分な対応ができていない。保守業務も担当者の大きな負担となってしまっている。

課題03データに対する事業継続性(BCP)対策ができていない

メールの保管は各個人のパソコン任せになっている。重要なデータの一部は外部のデータセンターに置いているが、自社とデータセンターの所在エリアまでは考慮していない。

課題解決へのアプローチ

担当 平林

業務に欠かせないメールのセキュリティ強化と同時に、BCP・コンプライアンス対策を実現。アプリケーションレベルだけではなく、サーバ・ネットワークにも同時に対策を打ち、ワンストップで導入・保守・改善が可能です。

具体的な提案内容

提案01メールアーカイブの導入

メールアーカイブの内部統制実現のための全文保存機能を用いて、有事の際に重要な証拠書類として効力を発揮し、改ざん検知機能により証拠性を維持が可能。パソコン破損時、社員の入替等によるデータ損失を防ぎながら、アーカイブしていることを社員に伝えることで不正防止策にも繋がります。

Before

添付ファイルの暗号化を社内ルールとして決めていたが、実行している社員は約5割程度だった。暗号化していない重要資料が他のお客さまに送ってしまわないか不安があった。

After

添付ファイルの自動暗号化により、社員の情報リテラシーに関係なく、暗号化率が100%となった。暗号化とパスワード通知を別々に送ることにより、誤送信率が低くなった。

提案02IaaS環境への重要データの移行

ファイルサーバやアクティブディレクトリ、その他業務に欠かすことのできないデータやサーバをクラウド化。データセンター構築に比べるとコストパフォーマンスよく、かつセキュアな環境でデータが保持できます。

Before

本社集中型のネットワーク構成になってしまっていた。データのバックアップにも不安があった。

After

本社に重要なサーバやデータを集中させるのではなく、災害対策やセキュリティ対策がしっかりしているIaaS環境に移行できた。さらに、基幹サーバのクラウド化等の拡張性があるため、ゆるやかに移行ができた。

提案03マネージドイントラネットでセキュリティ・事業継続性(BCP)対策

クラウド化に向けてのセキュリティ強化のため、クラウド先とのVPNは必須。サーバ+VPNで安全にクラウドを活用できるネットワークにすることができます。

Before

クラウドを利用するにあたって回線のセキュリティも不安だった。サポートが分散してしまうため担当者の負荷がかかっていた。

After

クラウド環境をデータ保管先としてセキュアに活用できるようになり、データの分散・バックアップが可能になり事業継続性(BCP)対策としても活用ができた。さらに、ネットワークとクラウドのサポートをワンストップで受けられるようになった。

見積り例お申し込み

  • まだ概要が固まっていないが概算見積りが欲しい
  • 予算取りのための概算が知りたい
  • ケース別の見積りが欲しい
  • フェーズ別の見積りが欲しい

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見積り例をお送りします。

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