![]()
FeliCaをキーデバイスとし、どこからでも社内ネットワークにアクセス可能なため、業務効率が向上します。

個人情報保護法等による情報漏えい対策として、業務用のデータは社内の共有フォルダに保管し、ノートパソコンによるデータ持ち出しは禁止されることが多くなってきましたが、「必要書類を忘れた!」などと、外出先から社内共有フォルダを至急利用したいケースは少なくありません。
そこで、外出先からCRYPを利用すると、情報漏えい対策として万全なセキュリティでリモートアクセスできます。CRYPで接続した後は、自由に社内共有フォルダを利用でき、無駄な移動時間や交通費を削減します。

本社オフィスは、支社・営業所・作業所・子会社・業務委託先などあらゆる拠点とネットワークを構築しますが、特に小規模拠点では本社オフィスとの接続のために高額なVPN機器などの購入ができず、コストに制約がかかります。
そこで、小規模拠点でCRYPを導入すると、低コストなリモートアクセスで簡単にネットワークを構築できます。CRYPで接続した後は、本社にある会計・人事・物流・受発注等、あらゆる業務システムを使えて便利です。

最近は、フレックスタイムや在宅勤務の導入などで勤務形態が柔軟化しているため、従業員が自宅で仕事をすることが多くなっています。
そこで、自宅からCRYPを利用すると、従業員は簡単に社内環境へリモートアクセスできます。CRYPで接続した後は、いつでも社内メールを送受信できるので、業務対応が迅速になります。