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今まで捨てていたものをリサイクルする、出来ることから始める・・・
それが環境・社会貢献活動の一歩であると考えます。

ソニーは、環境負荷を低減するために優れた技術とイノベーションの力を活用して、環境に配慮した製品、サービスをお客さまにご提供することを目指します。
企業の省エネに効果を発揮する、グリーンIT(ITの省エネ)化。大企業では、多くの電力を消費する社内のサーバを集約して使用台数を減らす「仮想化技術」が注目を集めています。「マネージドイントラネット」は、この発想をさらに進め、効率化するほどサーバを多く所有していない中堅・中小企業でも仮想化技術を活用できる仕組みを実現。さらに省電力CPU搭載とグリーン電力証書でIT省エネ化を強力にサポートします。

各企業において、「仮想化」されない自社管理サーバは、利用しないサーバリソース分の電力まで消費。「マネージドイントラネット」はサーバリソースを複数の企業でシェアすることで、1企業あたりの消費電力を減少。さらに、省電力CPUを搭載した独自開発のマネージドルータにより、消費電力を大幅に削減。


「マネージドイントラネット」で消費される電力量に相当する、グリーン電力証書の購入をソニーが仲介。企業の環境対策、CSR活動をサポートします。
マネージドイントラネットをご利用いただいているお客さまにグリーン電力証書の購入を仲介します。

証書発行イメージ
| 提供条件など |
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| 利用グリーン エネルギー |
バイオマス |
| お客さまとの 契約単位と料金 |
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※ お申込み時点でのマネージドイントラネットの年間電気使用料を最低口数とさせていただきます 。
「再生可能エネルギー」による電力の環境価値分を証書化して取り引きすることにより、発電所から遠く離れた場所であっても、「再生可能エネルギー」による電力を使用したとみなす仕組みです。グリーン電力を購入する企業や個人が増えれば、それだけ環境に負荷のかからないクリーンな自然エネルギーによる発電の普及や促進につながります。ソニーはグリーン電力の普及を推進しています。

温室効果ガスであるCO2の削減は企業の重要な経営課題となっていますが、その削減手段として「グリーン電力証書」の利用が拡大しています。2008年度の認証電力量が、前年度の約2.7倍となる「2 億3800万kWh」に達しています。
「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」の改正によりCO2の排出が一定量以上の事業所に総量削減義務が課せられます。その履行手段に「排出量取引」のひとつとして「グリーン電力証書」が組み込まれています。
![[義務] 「CO2削減が事業所に義務付けられる」 [対策] 1.省エネ機器導入等自ら削減。 2.「グリーン電力証書」を活用して削減。](images/fe05_img_07.gif)