ボトルキャップを分別回収して再資源化を促進し、CO2の発生を抑制し、世界の子どもたちにワクチンを届けることができる。出来ることから始める。それが環境・社会貢献活動の一歩であると考えます。
bit-driveでは、2009年8月までペットボトルのキャップをリサイクルしていませんでした。
ペットボトルのキャップを、一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になり、400個で3150gのCO2を生み出します。また埋め立て処分されると土壌を汚染し地球環境を破壊する事になります。リサイクルすれば800個で1人分のポリオワクチンを購入することができます。
地球温暖化の進行が心配されているなかで、ボトルキャップを分別回収することにより再資源化を促進し、CO2の発生を抑制でき、そしてキャップの売却益で世界の子どもたちにワクチンを届けることができる。
今まで捨てていたものをリサイクルする、出来ることから始める。それが環境・社会貢献活動の一歩であると考えます。


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