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bit-driveホスティングよくあるご質問

よくあるご質問

お申し込み・ご変更・ご解約について

Q1:bit-driveホスティング単独で加入することはできますか?
A1:できません。回線サービスに加入している必要があります。
Q2:bit-driveホスティングの導入には、設定変更などが必要ですか?
A2:はい、メールサーバの設定、DNSの変更などが必要になります。
Q3:申し込み後どれくらいで利用できるようになりますか?
A3:現在弊社の回線サービスに加入し、開通済みのお客さまの場合はお申し込み日から10日後以降の希望日にサービス提供を開始します。回線サービスと同時にお申し込みのお客さまの場合は、回線の開通日にあわせてサービスを開始させていただきます。
Q4:上位(下位)サービスプランに変更したいのですが、可能でしょうか?
A4:変更申込書により以下のプラン変更が可能です。
「Entry」→「Light」
「Standard」→「Pro/Pro Plus」
「Pro」→「Pro Plus」
Q5:複数ホスティングサービスを契約したいのですが可能でしょうか?
A5:可能です。
Q6:回線サービスを解約した場合はどうなりますか?
A6:回線サービスを解約した場合はbit-driveホスティングも自動で解約となります。その場合、解約月の料金は、解約日までの料金を日割りで請求させていただきます。
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bit-drive ホスティング"ベーシックα"について

Q1:ホームページサービスの利用方法に制限はありますか?
A1:「CGIを第三者に利用させるなど、有償無償を問わず本サービスを第三者へ提供する行為」及び「利用規約に反する行為」が挙げられます。
Q2:サーバの容量をオーバーした場合、課金されますか?
A2:契約されたプランのディスク容量をオーバーすることはないため、課金は発生しません。容量以上のご利用(ファイルのアップロード、メールの送受信)は、仕様上実行できなくなります。
Q3:通信販売、物品販売などの商用利用は可能ですか?
A3:商用としてご利用いただけます。
Q4:メーリングリストは利用可能ですか?
A4:プラン「Standard、Pro、Pro Plus」でご利用いただけます。
※プラン「Entry、Light」では、メール機能はご利用いただけません。
Q5:オリジナルCGIの利用は可能ですか?
A5:独自CGIに対応されている場合、お客さまにて用意されたCGIもご利用いただけます(利用料無料)。
Q6:Perlのバージョンを教えてください。
A6:Perl 5.8.5になります。
Q7:データベースを利用できますか?
A7:プラン「Standard、Pro、Pro Plus」にて「MySQL」をご利用いただけます。
※プラン「Entry、Light」では、データベースはご利用いただけません。
Q8:アクセスレポートは利用できますか?
A8:ご利用いただけます。
Q9:「.htaccess」は利用できますか?
A9:ご利用いただけます。
Q10:Telnet、SHELLは利用できますか?
A10:ご利用いただけません。
Q11:サーバの環境を教えてください
A11:サーバ環境は以下のとおりです。
OS:Linux Webサーバ:Apache2 メールサーバ:Postfix」
※予告なく変更となる場合がございます。
※プラン「Entry、Light」ではメール機能をご利用いただけません。
Q12:SSLは利用できますか?
A12:ご利用いただけます。認証レベルが異なる以下4種類のSSLサーバ証明書からご選択ください。
  • 共用SSL(「Entry、Lightおよびマルチドメイン」ではオプションサービス。「Pro、Pro Plus」では無償サービス。)
  • 低コストで導入が簡単なクイックSSL(オプションサービス。全プラン)
  • 高度な認証レベルの企業認証SSL(オプションサービス。全プラン)
  • 最も高度な認証レベルのEV SSL(オプションサービス。全プラン) 共用SSLは、SSL で情報を保護したいページのリンクを  「 https://SSLサーバー名/www.お客さまのドメイン名/」とするだけで、このページへのアクセスをSSLにより保護することができます。  他のSSLは、「https://ssl.お客さまのドメイン名/」という固定のURLとなります。
    ※SSLのページとして「https://www.お客さまのドメイン名/」はご利用いただけません。
Q13:他社のSSLサーバ証明書の持ち込み利用できますか?
A13:企業認証SSLとEV SSLの高度な認証レベルのSSLサーバ証明書については、他社からの持ち込みが可能です(オプションの「SSL証明書持ち込みサービス」)。
  • ※1 弊社作業内容は、CSRの生成およびSSLサーバ証明書の設置代行になり、SSL認証局への申請はお客さまにて行っていただく必要がございます。
    SSLサーバ証明書発行までの流れは、各SSL認証局により異なりますので、詳細については各認証局へお問合せください。
  • ※2 SSLのページは、「https://ssl.お客さまのドメイン名/」という固定のURLとなります。(SSLのページとして「https://www.お客さまのドメイン名/」はご利用いただけません。)
  • ※3 持ち込み予定のSSLサーバ証明書は、当社サービスで利用できるか事前にご確認ください。
Q14:マルチドメインでSSLは利用できますか?
A14:マルチドメインでは、オプションサービスとして、共用SSL・クイックSSL・企業認証SSL・EV SSLをご利用いただけます。
Q15:データのバックアップ方法を教えてください?
A15:FTPソフトを利用して、定期的にお客さまのパソコンにWebコンテンツ等をダウンロード・保存するようにしてください。また、作成されたWebコンテンツは、お客さまのパソコンから削除しないようにしてください。
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その他

Q1:ドメイン名とは?
A1: インターネットに接続されているサーバの場所を表す住所のようなものです。bit-driveであれば、「bit-drive.ne.jp」がドメイン名にあたります。
本来、サーバはIPアドレスと呼ばれる最大12桁の数字(例:172.16.12.34)を持っていますが、それでは人間が覚えにくいので、言葉に置き換えることにより覚えやすくするしくみができました。これがDNSと呼ばれるシステムで、これによって置き換えられる文字列をドメイン名と呼びます。
ドメイン名を利用することで、ホームページのURLが覚えやすくなっています。
Q2:DNSとは?
A2: DNSとは、ドメイン名とIPアドレスとを相互に変換するしくみのことです。このしくみはDNSにあるデータベースを使って実現されています。
DNSはインターネット上で、人間とコンピュータの通訳を行ないます。例えば、bit-driveのホームページを見ようとします。その場合、お客さまがWebブラウザに入力する文字は「www.bit-drive.ne.jp」になります。
ところが実際に、コンピュータが相手のコンピュータに接続するときには、この文字は理解できないものなのです。コンピュータがbit-driveのサーバの場所を探すためには、本来「172.16.12.34」というような数字のみで表される「IPアドレス」というものが必要になります。しかし、コンピュータにわかるように入力していたら、私たちの方が混乱してしまいます。
そのためにDNSサーバは、人間に都合のよいドメイン名とコンピュータに都合のよいIPアドレスを対応づけてくれます。それを管理するデータベースをDNSは持っています。DNSは、コンピュータが理解できるIPアドレスを、人間にわかりやすいドメイン名に、またはその逆に相互変換しています。つまりデータベースを使って、DNSが通訳しているというわけです。
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