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よくあるご質問

よくあるご質問

契約について

Q1:最低利用期間を教えてください。
A1:基本サービス(ゲートウェイ利用料)は3ヶ月。オプションサービス(仮想マシンサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス)は1ヶ月。
Q2:納期を教えてください。
A2:サービスによって納期が異なります。詳しくは営業担当へお問い合わせください。
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OSについて

Q1:OSへのパッケージ追加やパッチ適用は、提供されるのでしょうか。
A1:パッケージの追加、パッチ適用は、お客さまにて実施をお願いいたします。
Q2:Windowsにおいて、パッケージを追加インストールする場合、パッケージは提供されるのでしょうか。
A2:Windows Server2008ではフルインストールでのご提供になります。全てのパッケージがインストールされているため、インストールメディアを使用したパッケージ追加インストールは不要です。
Q3:Red Hatにおいて、パッケージを追加インストールする場合、パッケージは提供されるのでしょうか。
A3:お客さまで手配頂いたライセンスを使用して、所定のサイトからパッケージをダウンロードしてください。
Q4:CentOSにおいて、パッケージを追加インストールする場合、パッケージは提供されるのでしょうか。
A4:CentOSはOSS(オープンソースソフトウェア)であるため、所定のサイトからパッケージをダウンロードしてください。
Q5:OSの時刻同期は実施してもらえるのでしょうか。
A5:OSの時刻同期は、お客さまにて実施をお願いいたします。
Q6:OSのインストールはどのように実施するのでしょうか。
A6:仮想マシンサービス申込み時に選択していただいたOSをインストールした状態でご提供いたします。
Q7:OSの初期設定に関してはどこまで対応してもらえるのでしょうか。
A7:デフォルトインストール状態でのご提供までとなります。
Q8:Windows仮想マシンは、ディスクフォーマットをされた状態で提供されるのでしょうか。
A8:ディスクフォーマット作業はお客さまにて実施をお願いいたします。
Q9:Red Hatの仮想マシンを利用する場合、インストール番号(ライセンスキー)はどのような状態になっているのでしょうか。
A9:インストール番号(ライセンス)は未登録の状態になります。(インストール時、インストール番号の入力はスキップしています。)インストール番号の登録はお客さまに実施頂く必要があります。
なお、インストール番号を未登録の場合でも、Red Hatにログインして利用することは可能です。
Q10:OSのライセンスについて教えてください。
A10:以下の通りになります。
  • Windows Server:ライセンスを提供いたします
  • CentOS:OSS(オープンソースソフトウェア)のためライセンスは不要です
  • Red Hat:ライセンスを提供、またはお客さまにてライセンスを準備していただきます
Q11:仮想マシンをRed Hatで作成する場合、必要なOSライセンスを教えてください。
A11:仮想マシン単位で利用可能なサブスクリプション(最大仮想化ゲスト数 1)を仮想マシン台数分購入してください。
Q12:OSがインストールされていない状態のIaaS環境の提供は可能でしょうか。
A12:提供しておりません。
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仮想マシンについて

Q1:仮想マシンにリモート接続するためのユーザ端末について、システム要件はあるのでしょうか。(OS、ブラウザのバージョンなど)
A1:リモートデスクトップ、またはsshを使用できることが要件となります。
Q2:Linux系の仮想マシンを踏み台として、Windowsが稼動する仮想マシンに接続したいのですが、可能でしょうか。
A2:可能です。
本サービスでは、仮想マシン間の接続に対する制限は設けておりません。但し、Linux系仮想マシンにはWindowsの仮想マシンに接続する機能を標準では有していないため、お客さまにてご用意ください。
Q3:ICMPを拒否する設定等は投入されているのでしょうか。
A3:本サービスのネットワーク機器でフィルタをかけていることはありません。仮想マシンへのping疎通が取れない場合、OS側のWindowsFirewallでICMPを許可しない設定がなされている可能性がありますので、ご確認をお願いいたします。
Q4:仮想マシンのモデルについて、アップグレードは実施可能と思いますが、ダウングレードはできないのでしょうか。
A4:できません。
Q5:仮想マシンのディスク1を縮小したいのですが、どのような方法があるのでしょうか。
A5:仮想マシンのディスク1を縮小することはできません。仮想マシンを再作成する必要があります。
Q6:仮想マシンの以下リソースを削除することは可能でしょうか。(仮想CPU、メモリ、NIC、ディスクドライブ数、各ディスクドライブの容量)
A6:仮想マシンのリソース削減については以下の通りです。
  • 仮想CPUは1仮想CPUまで減らせます
  • メモリは1GBまで減らせます
  • NICはNIC2のみ削除可能です
  • ディスクドライブについてはディスク2、ディスク3の削除が可能です
  • 各ディスクドライブの容量は縮小できません
Q7:1契約で申し込める仮想マシンの数に制限はありますでしょうか。
A7:制限はありません。
Q8:仮想マシンにVMwareなどを入れてさらに仮想環境を構築することはできますでしょうか。
A8:できません。
Q9:イントラネット仮想ホスティングサービスにおいて、どんな状態のものが提供されるのでしょうか。
A9:bit-drive側にてOSまでインストールした状態の仮想マシンを提供いたします。OSより上位はお客さまにて対応していただきます。
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環境について

Q1:本番環境/開発環境/テスト環境といった考え方はあるのでしょうか。
A1:ありません。
お客さまの環境用途ごとに物理サーバ、またはネットワークを分離する実装は行なっておりません。それぞれの環境のネットワーク分離に関しては、お客さまにてご考慮ください。
Q2:仮想マシンを管理するツール(VI Clientなど)は提供されるのでしょうか。
A2:VI Clientのような仮想マシンを管理するツールはご提供いたしません。仮想マシン上で稼動するOSへのアクセスは、リモートデスクトップやsshなどによるリモート接続となります。
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冗長について

Q1:具体的に何が冗長化されているのでしょうか。
A1:ネットワーク機器(FW、スイッチなど)、サーバ機器、ストレージなど、全てのシステム構成機器は冗長構成としております。ただし、共用インターネット接続におけるネットワーク機器はシングル構成となっております。
Q2:仮想マシンのNICは冗長化されているのでしょうか。
A2:仮想マシンのNICはVMwareの機能にて物理的に冗長化されています。
Q3:物理サーバで障害が発生した場合、仮想マシンは起動してもらえるのでしょうか。
A3:特定の物理サーバで障害が発生した場合、VMwareHAの機能により、仮想マシンは別の物理サーバで自動起動されます。(仮想マシンは一時的に停止します。)HAを構成している物理サーバ全てに障害が発生した場合、物理サーバの復旧後、仮想マシンを手動起動致します。
Q4:ネットワークストレージのディスクは冗長化されていますでしょうか。
A4:冗長化されています。ネットワークストレージのディスクはRAID5にて構成し、筐体間ミラーリングを実施しています。
Q5:物理サーバで障害が発生した場合、仮想マシンの再起動にかかる時間はどれぐらいでしょうか。
A5:5分程度を想定しております。
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ドライブの仕様について

Q1:Windowsにおいて、ドライブはわけることができるのか。
A1:20GBがCドライブに割り当てられ、それ以上は未割り当ての状態となっております。お客さまにて好きなようにドライブを割り当てることができます。
Q2:Windowsにおいて、わけることができるドライブ数に制限はあるのか。
A2:ドライブ数はWindows ServerOSの仕様であり、A~Zであれば制限はありません。
Q3:Linux(Red Hat / CentOS)テンプレートのパーティション構成はどうなっていますか。
A3:テンプレートのパーティション構成は以下の通りです。
なお、20GBを超えるディスク容量に関しては、未割当のディスクとしてのご提供になります。
/boot (ext3) 100MB
SWAP 2GB
/ (ext3) ディスク1の20GBのうちの残り容量
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ネットワークストレージについて

Q1:ネットワークストレージと、仮想マシンのディスクの使い分けはどのようにすれば良いでしょうか。
A1:大容量かつ高いI/O性能を求めないディスクを安価に確保したい場合は、ネットワークストレージの利用をご検討ください。
Q2:複数の仮想マシンからネットワークストレージへ接続する場合、同時書き込みを制御するような仕様は実装されているか。
A2:実装されておりません。お客さまにてご対応をお願いいたします。
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ネットワークについて

Q1:仮想マシンのIPアドレスは持ち込み可能でしょうか。
A1:IPアドレスの持込はできません。
仮想マシンのローカルIPアドレスは本サービスからの払い出しとなります。
Q2:共用インターネットの回線帯域は何Mbpsでしょうか。
A2:共用インターネット回線は共用回線のため、ベストエフォート型のサービスとなります。回線帯域は、必要に応じて随時拡張を実施いたします。
Q3:DNSは提供されているのでしょうか。
A3:本サービスではDNSコンテンツサーバの提供はおこなっておりません。
Q4:共用インターネット経由でssh接続を行いたいのですが、可能でしょうか。
A4:可能です。
本サービスでは、ssh接続を許可しない制限は設けておりません。
Q5:共用インターネットサービスにおいて、1契約あたり利用できるグローバルIPアドレスの数に制限はありますでしょうか。
A5:東京では1契約あたり最大16個、大阪では1契約あたり最大4個となります。
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ロードバランサについて

Q1:ロードバランシングのアルゴリズムは選択可能でしょうか。
A1:可能です。ただし、ロードバランサはライセンス提供サービスのため、詳細な内容についてはユーザにて設定いただく必要があります。
Q2:ロードバランサを踏み台として、仮想マシンにssh接続したいのですが、可能でしょうか。
A2:ロードバランサにssh接続後、仮想マシンにssh接続することが可能です。
Q3:ロードバランサを利用した場合、ライセンス費用は別途必要になりますでしょうか。
A3:不要です。ライセンス費用については、本サービスより提供している価格に含まれています。
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