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お知らせ

マネージドVPN"ダイナミックリンク"の機能拡充をしました

ソニーのbit-driveが提供する「マネージドVPN"ダイナミックリンク"」サービスは、2006年12月04日に機能拡充を行いました。
マネージドVPN"ダイナミックリンク"は、シスコシステムズ社の新技術「ダイナミックマルチポイントVPN(DMVPN)」機能と、ソニーが独自に開発したマネージメントツール機能の組み合わせにより実現した、新しいコンセプトのVPNサービスです。
今回の機能拡充は、更なる高信頼なネットワークやフレキシブルなネットワーク構成のご要望にお応えし、以下の機能を拡充しました。

主な機能拡充の内容

  1. 拠点ルータの機器冗長構成に対応
    2台の拠点ルータとHSRP(Hot Standby Routing Protocol)を使用し、仮想IPアドレスによって拠点ルータ(端末)のゲートウェイを冗長化することが可能になりました。アクティブルータ側の障害を検知し、自動的にスタンバイルータに切り替わります。
    従来からの回線冗長との組み合わせにより、更なる高信頼なネットワークのご要望にお応えします。
  2. 拠点ルータのコールドスタンバイオプションを追加
    万一、拠点ルータが故障した場合にも、コールドスタンバイ機で復旧することによりダウンタイムを短縮することができます。
  3. インターネットアクセスの集約機能に対応
    マネージドVPN"ダイナミックリンク"の任意の拠点内に存在するインターネット接続用のゲートウェイ機器(例えばDigitaGate等)に、各拠点からのインターネットアクセスを集中することが可能になりました。
    拠点毎にポリシーを指定できるため、インターネットアクセスについて拠点毎に「禁止」「拠点ルータから直接」「ゲートウェイ機器A」「ゲートウェイ機器B・・・」とフレキシブルなネットワーク構成を実現できます。

主な修正内容

  1. 回線冗長時のプライマリ回線について、PPPoE制限を撤廃
    拠点ルータに接続するWAN回線を冗長構成とした場合のプライマリ回線(優先度=高)について、PPPoE接続のインターネット接続回線のみの制限がなくなりました。
  2. NTT西日本のフレッツ光プレミアムに対応
    拠点ルータのWAN1インターフェース、WAN2インターフェース、ともにNTT西日本のフレッツ光プレミアムサービスに対応しました。

今後もソニーのbit-driveでは、拡大するインターネットVPN市場における多様なニーズに対応してまいります。

マネージドVPN"ダイナミックリンク"のサービス詳細はこちら

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