SONY make.believe


ソニーbit-drive Top インターネット接続サービスネットワークサポートツール"bit-tools"

ネットワークサポートツール"bit-tools":bit-driveでは、当社インターネット接続サービスをご利用のお客さまに、ネットワークサポートツール"bit-tools"を無償でご提供しております。

サービスの内容

bit-driveでは、弊社インターネット接続サービスをご利用のお客さまに、ネットワークサポートツール"bit-tools"を無償でご提供しております。
"bit-tools"は、お客さまご自身でネットワーク/セキュリティの状況が簡単に把握できる大変便利なツールです。
ぜひ、ネットワーク管理業務にお役立てください。

bit-toolsの4つのツール

監視ツール
bit-driveデータセンター内の監視サーバより接続回線の疎通を監視します。任意に登録したメールアドレスへステータスの変更を自動送信します。

<対象インターネット接続サービス>
フレッツタイプ、ワンストップサポートタイプ

<制限事項>
当監視ツールは無人監視のため、実際の障害時は別途bit-driveオペレーションデスクへのご連絡が必要です。

トラフィック状況チェックツール
bit-driveバックボーンルータで収集したトラフィックデータを、bit/sec, packet/sec の2種類のグラフに整形して表示します。

<対象インターネット接続サービス>
フレッツタイプ、ファイバーアクセス、データセンター(bit/secのみ)

ゾーン転送チェックツール
bit-driveセカンダリDNSをご利用のお客さま向けに、正常にゾーン転送ができているかどうか確認することができます。

メールサーバチェックツール
お客さまのメールサーバに対して不正なメール中継を許可する設定になっていないか確認します。

料金

無償にてご提供いたします。

仕様

監視ツールの仕様について
弊社データセンター内の監視サーバから、お客さまにより登録されたIPアドレスに対して5分おきにPingを実行します。
1秒以内にレスポンスがない場合最大2回のリトライを行い、3つともレスポンスがない場合ステータスを「注意」に変更します。
5分後、同様に最大3回のPingを実行し、1つもレスポンスがない場合ステータスを「異常」に変更するとともに、登録された通知先メールアドレスへ異常を伝えるメールを送信します。
ステータスが「異常」の場合にレスポンスが受け取れるようになると、ステータスを「正常」に戻し、復旧したことを伝えるメールを送信します。
「正常」から「注意」、「注意」から「正常」にステータスが変わる場合には、通知メールは送信しません。
障害発生からメールを送信するまでに最大10分、復旧してからメールを送信するまでに最大5分の遅延が生じます。
また、メールの遅延も起こりえますので、完全なリアルタイムでの障害通知はできません。

トラフィック状況チェックツールの仕様について
フレッツタイプ各ご提供回線のトラフィックデータは、フレッツ網とbit-drive網の接続ルータで取得しているため、同一地域でのフレッツ網内折り返しのトラフィックについては取得できない場合があります。
通信している相手によって、お客さまルータの実際のトラフィックとは異なる値となる場合があります。
正確なデータが必要な場合は、お客さまのファイアウォールやルータで別途取得してください。

システム構成 イメージ図

ご注意

このページのトップへ