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ITR INTERNET TIME RECORDER 勤怠管理システムで給与計算やシフト管理をらくらく!

  • ※「株式会社リクルート キーマンズネット2007年05月30日より転載」
    掲載されておりますサービス内容・料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

特集:インターネットタイムレコーダー
ソニー | トランスネット

keyレポ

  • 特長
  • ケーススタディ
  • スペック
  • 問い合わせ
定期券で打刻する 新・勤怠管理法とは? ・ASPなので導入から管理負担軽減 ・1IDあたり月額500円(税抜)という低コスト ・交通系非接触ICカードが使える!
企業規模
中堅企業向け
オススメユーザ
勤怠管理にかかる労力を減らし、コストダウンを図りたい企業。遠隔地、複数拠点の勤務実績をリアルタイムで一括管理したい企業。
製品形態
ASP
サービス概要
非接触ICカードとインターネットを利用したASPによる勤怠管理システム。短期間・低コストで導入可能。
価格情報
初期費用(税抜)30,000円(10 ID)~
月額料金(税抜)5,000円(10 ID)~
サポートエリア
首都圏

掲載日:2007/05/30

課題勤怠管理の手間を減らそうとすると別の負担が…

(1)経理担当者の課題

勤怠管理はタイムカードによるものが一般的。だが、複数拠点を持つ企業や店舗はそのために膨大な時間・コスト・労力を割いていないだろうか。例えば、次のような問題に頭を悩ませる担当者も多いだろう。

  • タイムカードに記載された時刻の入力は手間がかかる
  • 入力した時刻のチェックが大変
  • 複数拠点の勤怠管理の負担が大きい
  • 毎月、同じ時期に事務処理が集中し忙殺される
  • 勤怠管理にかかるコストを削減したい

(2)システム担当者の課題

上記のような理由で、勤怠管理システムを導入することを考えた場合、システム担当者には以下のような課題が生じる。

  • 開発にかかる費用や時間、人件費が膨大
  • 導入時の労力、初期コストが心配
  • 導入後は、システムのメンテナンスなど管理・運用の負担が増える

つまり、短期間で簡単に導入でき、しかも低コストで管理しやすい勤怠管理方法とは何かということになる。

解決策勤怠管理の手間とコストを削減するASPとは?

bit-driveデータセンタ(ASPセンタ)からInternetを使い本社、支店や店舗のインターネットタイムレコーダーと繋がり使用します。

インターネットタイムレコーダーの利用イメージ

「インターネットタイムレコーダー」で勤怠管理が変わる

先述の課題の解決策となるのが、ソニーのITソリューションサービス「bit-driveの勤怠管理ASPインターネットタイムレコーダー。このサービスは、FeliCa対応の非接触ICカードとインターネットによる勤怠管理システムだ。
そのメリットは以下のようなものが挙げられる。

経理面
打刻はFeliCa対応のICカードでスムーズ
→時刻の入力は不要、チェックも簡単
各拠点の勤務状況がリアルタイムで把握可能
→提出遅れもなく、月末~月初の業務効率も向上し管理コスト抑制へ
システム面
  • ASPなので開発にかかる手間・コストは不要、導入も容易
  • 管理やメンテナンスのための人件費の抑制

このように、勤怠管理の手間とコスト削減に効果的なインターネットタイムレコーダー
では、以下でその特長を詳しく見てみよう。

特長

スピーディ勤務時間の打刻がすばやく簡単にできる

インターネットタイムレコーダーは、FeliCa対応の非接触ICカード(またはFeliCa対応の携帯電話)を、カードリーダに"かざす"だけで打刻できる勤怠管理システムだ。
簡単かつスピーディに打刻できるので、従来の紙ベースのタイムレコーダーのような煩わしさがない。例えば、カードは定期入れなどに入れたままでも打刻することも可能。打刻された時刻は、インターネット経由でリアルタイムにデータセンタ内のサーバに記録されるしくみだ。

カードをかざすだけで打刻 デジタル打刻画面アナログ表示もできる ネット接続で即座に勤務実績が記録

スムーズかつスピーディに打刻

拠点管理遠隔地にある拠点でも勤務実績チェックが容易

このサービスの特長の1つはインターネットを使ったシステム。つまり、インターネットに接続された環境さえあれば、遠隔地や複数拠点の勤務実績も簡単に集約・集計できる。
さらに、勤務実績はリアルタイムに集計されるので、拠点からの報告が遅れたり、一時期に集中して事務作業を行う…といった労力から開放される。インターネットタイムレコーダーは、多拠点を持つ店舗、遠隔地に支店のある企業など、様々な利用シーンでの活用が期待できるサービスといえる。

各支店/店舗でスタッフ(社員、アルバイト等)が打刻し勤務先管理者(店長等)月次処理を行ない企業管理者(本部)へデータを送ります。企業管理者(本部)は送られてきたデータをCSVデータで出力し給与ソフトを使います。インターネットタイムレコーダーの範囲は各支店/店舗から企業管理者まで及ぼます。

インターネットタイムレコーダーを利用した場合の業務フロー例

コスト抑制ASPなので導入から運用・管理まで低コスト

インターネットタイムレコーダーはASP形式で提供されるので、ユーザは専用のソフトウェアやハードウェアを用意する必要がない。そのため、安価かつ短期間で導入でき、管理負担やコストも少なくすむ。
ランニングコストは、1ユーザあたり月額500円(税抜)。高価な打刻機を用意したり、メンテナンスしたりする必要もない。1拠点毎のスタッフが少ない企業であっても安価で手軽に導入できるサービスなのだ。

  • 契約は月額料金5,000円(10 ID・税抜)から

多彩な機能より効率的な勤怠管理を実現する、各種機能が搭載

インターネットタイムレコーダーは、様々な業務のスタイルに合わせた各種機能を搭載している。以下でその一例を紹介しよう。

Webブラウザから各種申請可能

スタッフはWebブラウザから、「希望シフト申請」「休暇申請」などを行える。管理者はそれを管理者画面で確認、承認することが可能。スタッフ間のコミュニケーションを円滑に行うために便利な機能。

複雑な雇用形態にも対応

社員やパートタイマー、アルバイトなど様々なスタッフが混在する雇用形態を想定した以下の機能を搭載。

  • 「時間帯別変動時給制」や「変形労働時間制」に対応
  • 支店や他店舗へのヘルプ勤務に対応しやすい「ヘルプ機能」搭載
  • 残業時間や休日出勤による「賃金割り増し」にも対応
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ケーススタディ

ケース1紙ベースで行う社員の勤怠管理を、何とか効率アップしたい!

A社の場合
紙ベースの勤怠管理の課題 ●用紙の紛失が発生しやすい ●打刻を忘れがち ●集計・給与計算がたいへん インターネットタイムレコーダー導入後 ●用紙紛失・打刻漏れが大幅減少 ●集計結果がリアルタイムに得られる ●給与計算がスピーディ業務効率が向上

各事業所における正社員および契約社員の勤怠管理を、すべて紙ベースで行っていたA社。
仕事の都合でほかの事業所へ行く場合にはタイムレコーダーの用紙を持ち歩いて、移動先で打刻をしていたため、用紙を紛失したり、打刻を忘れたりといったトラブルが多発していた。

インターネットタイムレコーダーを導入し、社員は社員証(FeliCaカード)を持って移動。移動先での打刻が容易になり、打刻漏れが減少。集計結果も即時に得られるようになった。

さらに、その出力データに市販の会計ソフトを連動させることで、勤怠管理のスピードは飛躍的に向上。従来までの紙を主体とした給与計算では何日も必要だった作業が、今では半日もあればできてしまう。インターネットタイムレコーダー導入で、非常に効率的な運営体制ができあがった。

ケース2支店の勤務実績を確認したい…でも勤怠管理コストはかけられない

雑貨店経営・Bさんの場合

雑貨店を経営しているBさん夫妻。
現在は本部の横浜のほか、東京都内に1店舗を経営。まもなくもう1店舗オープンの予定だ。
本部以外の店舗はアルバイトのスタッフに運営を任せているため、各店舗の勤務状況管理は電話やFAXで行い、非常に手間がかかるのが課題となっていた。

インターネットに接続したパソコン、USB対応のリーダ/ライタPaSoRi(パソリ)と、FeliCa対応のICカード、FeliCa対応の携帯電話があればすぐに利用できるインターネットタイムレコーダーを導入。この際に、追加で購入したのはパソリのみ。初期投資が少なくてすむのが導入の決め手だった。

それまで大変だった支店の勤務状況の確認が、インターネットでアクセスするだけでいつでも把握できるようになり、各店舗の勤務実績も簡単に集約・集計。業務効率が大幅に向上したうえ、ムダなく低コストで勤怠管理システムの導入が実現できた。

ケース3バスから電車・地下鉄、そして勤務打刻が「1枚」でOK!

C社・Sさんの場合

首都圏近郊に住むSさんは、毎日バスと電車を乗り継いで出勤。
C社のオフィスは駅のすぐそばにあり、社員の多くが通勤定期券を会社から支給されていた。

C社では、ICカードを使った勤怠管理システム導入を検討していたが、ICカード発行に関わるコストがネックになり、なかなか導入に踏み切れずにいた。
そんな時、インターネットタイムレコーダーなら、会社支給の通勤定期券を利用でき、ICカードの発行コストがかからない点に着目。社員に支給している通勤定期券で出退勤の打刻をすることとした。

インターネットタイムレコーダーの導入により、Sさんは通勤から出退勤の打刻まで、定期券1枚でまかなうことが可能となり、毎日の処理がとてもスムーズに。
C社では月末の集計処理がシステム上で自動化。毎月末の処理に大変な労力がかかっていた経理部からの評判も上々。コストを抑えながら、一歩先行く勤怠管理を実現できた。

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スペック

製品名(サービス名) インターネットタイムレコーダー
サービス提供会社 ソニー
動作環境 CPU:PentiumIII-500MHz以上
メモリ:128MB以上
OS:Windows2000/XP
ブラウザ:Internet Explorer6以上
常時接続回線(DSL以上推奨)。bit-drive法人品質回線推奨。
提供エリア 全国
オプションサービス -
その他サービス -
その他特記事項 ソニーが開発した非接触ICカード技術方式"FeliCa"とインターネットを利用した勤怠管理ASP。従来のタイムレコーダーの代わりに、PCと非接触ICカード"FeliCaカード"で打刻を行う。打刻された時間はインターネットを通してデータセンタ内のサーバに記録されるので、リアルタイムな勤怠管理が可能。
製品サイトURL:http://www.bit-drive.ne.jp/itr/別ウィンドウで開きます

価格情報

初期費用(税抜) 30,000円(10ID)~
月額料金(税抜) 5,000円(10ID)~

補足説明
  • 最低利用期間は6ヶ月。
  • 打刻用のPCには、非接触ICカードリーダ/ライタPaSoRi(パソリ)を別途用意する必要がある。
  • 打刻用のカードとしてFeliCa対応のICカードが必要。

サポートエリア

首都圏

補足説明
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FAX:03-5821-3950
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  • ※Suicaマークは、Suicaを利用した商品・サービスの提供を東日本旅客鉄道株式会社が承認したことを表します。
  • ※Suicaマークは、東日本旅客鉄道株式会社が本商品・サービスの内容・品質を保証するものではありません。
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  • ※株式会社パスモの都合により、予告なくPASMOカードが交換されることがあります。
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