1. クラウドサービスのbit-drive TOP>
  2. サービス/ソリューション>
  3. 勤怠管理システムのインターネットタイムレコーダー>
  4. 導入実績>
  5. 事例:手塚車輌工業株式会社さま

ITR INTERNET TIME RECORDER 勤怠管理システムで給与計算やシフト管理をらくらく!

bit-driveご利用事例 手塚車輌工業株式会社さま

複数の作業現場を有機的に運用。業務デジタル化でスピード経営を実現するASPサービス導入の好事例

常務取締役
犬塚 祥一さま
上席部長
兼営業部長
菊地 雅篤さま
総務部長
松本 利之さま

1928年の創業以来、鉄道車輌の修繕、改造等を通して日本の鉄道文化を支え続けてきた手塚車輌工業さま。顧客である鉄道会社の整備施設内に社員が常勤しているという、距離の壁と複雑なシフト運営をASPサービスによるインターネットタイムレコーダーの導入によって克服されました。

導入サービス インターネットタイムレコーダー
課題 紙ベースで行っている社員の勤怠管理を効率アップしたい。
ソリューション ローコストでありながらASPサービスによる改善性を備え持つインターネットタイムレコーダーを導入。

導入ストーリー

導入の背景

インターネットタイムレコーダー導入の決め手は、低い初期投資額と優秀なソフトウェアパッケージ。

1928年の創業以来、誠実さと技術力をもって存在価値を高めるという理念のもとに、堅実な歩みを続けてきた手塚車輌工業さま。現在は東京都板橋区の本社を含め茨城県鹿嶋市や、各鉄道会社内の5拠点に人材を配置して首都圏の鉄道整備体制を支えている。

同社ではこれまで各事業所における正社員および契約社員の管理を、すべて紙ベースで行ってきていた。事業所間を整備技能者の必要性に応じて人員をシフトするために出勤時と退勤時で所在が異なるケースや、正社員数を超える契約社員や専門技術スタッフの勤怠管理など、製造業ならではの勤怠状況にIT技術のメリットが活かせなかったためである。

「社員は朝、1つの事業所へ出社し出勤の打刻をします。仕事の都合でほかの事業所へ行き、終業する場合にはタイムレコーダーの用紙を本人が持って歩いて、移動先の事業所のタイムレコーダーで終業(退勤)打刻をするわけです。頻繁に持ち歩くものですから用紙は擦れ・掠れたり水に濡れたりで月締めの頃にはボロボロになったりもします。一番困るのは誰がどこに動いているのか事業所の責任者に確認しなければ判らないことですね。緊急時に素早い対応が本社サイドでは取れない状態でした」と総務部長の松本氏は言う。

松本氏がbit-driveと出会ったのは2005年の5月。新しい勤怠管理の必要性に思案を巡らしていた折に舞い込んだ1本の電話が始まりだった。さっそくbit-driveの担当営業がパソコン持参でプレゼンテーションを行い、その場で1ヶ月のテスト導入が決定された。 常務取締役の犬塚氏は
「社員の給与を手渡しから銀行振込みに替えたこともあり、勤怠管理のスピード化は必然の決定事項だった。それならば迷わず試してみるのは当然のことです。もちろん他社のシステムも充分に比較検討した上で、可能な限りの資料を集め検討を重ねた結論として、現時点で弊社はbit-driveのインターネットタイムレコーダーを選択いたしました」

導入してのメリット

FeliCaカードを活かし、Edyが付帯された顔写真入りの社員証を作成。

現在は、本社を始め全事業所に所属する正社員、約80人がインターネットタイムレコーダーを利用されています。「インターネットタイムレコーダーを導入して、その出力データに市販の会計ソフトを連動させることで、勤怠管理のスピードは飛躍的に向上しました。従来までの紙を主体とした給与計算では何日も必要だった作業が、今では半日もあればできてしまいます。
しかも工数の削減だけではなく勤務シフトをいつでもどこからでも確認できる体制もできあがりましたので非常に効率的な運営体制ができあがりつつあるといえます。目に見えるコスト削減はまだ顕著ではありませんが、それすら意識する必要のないほど自然に普及しているのが真実だと思います」(松本氏談)
「FeliCaカードにEdyが付帯されているだけでなく、顔写真入りの社員証として制作できたことは大きな喜びです。当然"社員"という自覚も新たに生まれます。たった1枚のカードでそんな気持ちになるのだから不思議なものです。社員証を作るに当たっては各メーカーさまに耐久性の高いケースや印字など、bit-driveには随分と手配をしていただきまして感謝の念に堪えません」と犬塚氏は嬉しそうに語る。

今後の展開

インターネットタイムレコーダーの更なる進化は業務効率化の切り札。

ASPサービスという性格上、個々の事情に合わせてのカスタマイズという点では一歩を譲るインターネットタイムレコーダーだが、絶えざるバージョンアップによってソフトウェアとしての完成度向上は常に図られている。上席部長の菊地氏も「コストパフォーマンスをどのポイントに落としていけるのかbit-driveには期待をしています。ソフトの骨格はとても優秀ですので後は使い勝手とコストの問題だけです。使い方に関しては担当営業の方がよいアドバイスをくださるのですが、まだまだ弊社の方でポテンシャルを生かし切れていない感が否めませんので、今後とも運用面での利便性向上のアドバイスをよろしくお願いしたいと思っています。
例えばですが、将来の希望としてはASPサービスの契約概念を越えて、契約社員や下請けスタッフの勤怠管理までも含めてFeliCaカードか、もしくは携帯電話に内蔵されたFeliCaシステムで行えるようになれば喜ぶのは弊社だけではないと思います。そんな期待を持たせるほどインターネットタイムレコーダーには可能性が秘められていると感じています」と話している。

取材:2005年11月

インターネットタイムレコーダーの導入実績一覧

企業プロフィール

手塚車輌工業株式会社
所在地 東京都板橋区中丸町44番6号
創業 1928年
従業員数 80人(2005年11月末現在)
事業内容 鉄道車輌の更新修理並びに改造、保守、艤装工事一般、台車改造修理および部品製作、連結器修理、塗装工事、鉄骨組立、製罐、板金、設計加工並びに各種溶接工事、上記に付帯する各種部品の製作加工一切、工場機械整備の保全業務全般。
  1. クラウドサービスのbit-drive TOP>
  2. サービス/ソリューション>
  3. 勤怠管理システムのインターネットタイムレコーダー>
  4. 導入実績>
  5. 事例:手塚車輌工業株式会社さま