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よくある聞きたいこと

【Q&A】AWSの“10大不安”とその解消法

Q1.

簡単とはいっても、実際に使えるようにするのは大変なのでは?

A1.

お客さまに代わって初期設定。導入・移行サービスを利用すればさらに安心!

誰でも簡単にはじめられると謳っているAWSですが、実際に使えるようにするにはやはり基本的な知識がないと…というのが現実。初期設定でどうすればよいのかわからない、そもそも用語が理解できない、といったケースも多いようで…。
この点「マネージドクラウド with AWS」なら、AWSのアカウント作成から基本項目を推奨値で設定するところまで対応しており、“すぐに使える”状態で提供され安心です。また、オプションでAWSコンソールやサポートの利用方法などを説明する「AWS導入説明会」のほか、サーバ設定などを行なう導入サービスや移行サービスも展開しています。詳しくはお問い合わせください。[問い合わせ]

Q2.

クラウドはセキュリティが課題…と聞きましたが、大丈夫でしょうか?

A2.

エンドツーエンドのセキュリティ対策を標準で提供します

「AWSは、ISO27001/ISO27017/27018やSOC1/2など、多数の第三者機関認証を取得しており、そのセキュリティレベルの高さは実証済み。導入実績も多く、例えばソニー銀行ではAWS上に構築したシステムで顧客の個人情報も運用しています。つまり、金融機関の個人情報を扱えるほどセキュアな環境と言えます。

また「インターネットにつながっている環境は不安」というのも誤解。「Amazon VPC(Virtual Private Cloud)」を利用すれば、AWS内にプライベートな領域を構築できます。自社オフィスとセキュアな回線で接続することで、完全にインターネットから切り離した環境を実現可能です。
「マネージドクラウド with AWS」ではAWSに接続するプライベートネットワークも含めて提供し、エンドツーエンドでのセキュリティ対策をサポートします。

VPCでプラベートな領域を実現

Q3.

クラウドははじめてで、トラブル時に対応できるか不安です…

A3.

わかりやすい「クラウドポータル」で迅速な対応を支援します

トラブル発生時にまず行なうべきことは「どこで問題が起きているか」を的確に把握すること。「マネージドクラウド with AWS」独自の管理画面「クラウドポータル」を使えば、インスタンスごとのディスクやメモリのひっ迫状況など各種状況を一目で確認できます。すべての情報はリアルタイムに更新され、サーバの再起動などもボタン一つで簡単に実行できるなど、スムーズかつ迅速なトラブル対応を実現します。

「クラウドポータル」でインスタンスの稼働状況を一目で把握

Q4.

運用や保守に極力リソースをかけないカタチでAWS移行したいのですが…

A4.

オプションで運用保守サポートもご用意しています

「マネージドクラウド with AWS」では、ソニーグループがもつ運用ノウハウを投入し“誰でも簡単に運用できる”ことをコンセプトに開発された管理画面「クラウドポータル」を標準提供。必要な情報を一目で確認でき、スクリプト不要でバックアップを自動化できるため、専門スキルやノウハウに不安を抱える企業のAWS運用を支援します。また、ご要望に応じAWS利用の基本を専門エンジニアが解説する「導入説明会(オプション)」も開催。運用コストを抑え、自社で運用できるようにサポートしています。
もちろん、そのほかに運用保守サポートのオプションも用意しており、「面倒なOSアップデートは対応して欲しい」「運用もできるだけ任せたい」などのニーズにもお応えします。詳しくはお問い合わせください。[問い合わせ]

「クラウドポータル」ならバックアップの自動化もカンタン

さらに、運用保守サポートのオプションもご用意。ネットワークからAWSのことまで1つの窓口で対応する基本メニューのほか、お客さまのニーズにあわせた運用・保守をおこなう拡張サービスとして「Site Care Cloud for AWS」を提供しています。24時間365日体制での有人監視・復旧対応もおこなっており、「顧客向けサービスなので夜間・休日も対応が必須」といったご要望にもお応えします。詳しくはお問い合わせください。[問い合わせ]

Q5.

従量課金制ということで、予想外にコストが膨らまないかが心配です

A5.

移行前のコストシミュレーションと、「今月いくら使ったか」を確認しながらの運用で使いすぎを防ぎます

導入前のヒアリングで、システムに必要な性能のサイジングから、夜間は利用しないサーバを停止するなど“従量課金制”を意識した運用をご提案。AWS移行後のコストシミュレーションを実施し、予想外のコスト負担を避けられるようサポートします。
さらに「マネージドクラウド with AWS」の管理画面「クラウドポータル」では、利用料金をグラフで表示。「今月はいくら使っているのか」が一目でわかり、使いすぎを早い段階で把握できます。使っていないサーバを止めるなどの対処によって、コスト最適化をサポートします。

従量課金制を意識した運用を! 「クラウドポータル」で利用料金をグラフ化

Q6.

AWSならDBのライセンスコストも安くなる!って本当ですか?

A6.

ライセンス込みのプランを選べば、オンプレミス更改での高額なOracleライセンス投資が不要になります

AWSにはさまざまなDBを月額で利用できるプランが用意されています。利用企業が多いDBといえばOracleですが、AWSはOracleから公式に承認されたクラウド環境であり、なんと月額2万円程度で利用できるプランも!オンプレミスサーバを更改し、ライセンスを再購入する場合と比べ、圧倒的に少ないコストで移行できます。
そもそもオンプレミスとクラウドではライセンス体系がまったく異なるもの。Oracleに限らず、Microsoft SQL Serverなどに関しても条件によってはコストをグッと抑えることが可能になります。まずは貴社の環境や要件について確認してみるといいでしょう。

Q7.

オンプレミスとクラウドの併存はできれば避けたいのですが、AWS移行できないシステムが…

A7.

「マネージドクラウド」シリーズのハウジング/仮想プライベートクラウド環境なら一元管理が可能です

オンプレミスからクラウドに移行することで、サーバの運用管理から解放され、担当者の負荷がグッと減る…とはいえ、物理的な制約やアプリケーションの動作制約などからAWSに移行できないシステムも当然あります。
そういったシステムは、ソネットの「マネージドクラウド」のハウジングサービスや、VMware vSphereの仮想プライベートクラウド環境を提供するVシリーズへと移行することで、オンプレミスシステムをなくすことが可能に。もちろんAWSとも連携が可能ですし、「クラウドポータル」の管理画面から全システムを一元管理できます。

Q8.

「ドル建て&クレジットカード払い」の請求処理って何とかならない?

A8.

「マネージドクラウド with AWS」なら、円建て・請求書払いでOKです

AWSは「ドル建て、クレジットカード払い」ですので、法人クレジットカードは用意できるのか、円換算のタイミングはどうなのかなど問題が多いもの。そもそもクレジットカード払いはNGという企業もあり、AWS移行のネックとなっているケースも少なくないようです。
「マネージドクラウド with AWS」ではAWSへの請求を代行。円建て・請求書払いに対応しており、上記の問題をクリア!スムーズなAWS移行を実現します。

Q9.

AWSに関する実績やノウハウについて教えて下さい

A9.

ソニーグループでの豊富なAWS構築・運用実績に基づく確かな技術が自慢です

個人向けプロバイダのイメージが強いソニーネットワークコミュニケーションズですが、10年以上にわたり法人向け事業を展開し、5500社以上にネットワークインフラ、800社以上に仮想プライベートクラウドを提供しています。ソニーグループをはじめとして、豊富なAWS構築・運用実績があり、AWSのAPNパートナーにも認定されています。
社内システムをAWSへ移行したケース、新規クラウドサービス立ち上げにAWSを利用したケースなど、さまざまな「マネージドクラウド with AWS」導入事例も公開しているので、ぜひ参考にしてください。[導入事例ページ]

Q10.

何から手をつければよいかわからないのですが…?

A10.

まずは気軽にお問い合わせください。ノウハウ豊富な営業/エンジニアが相談に乗ります

専任の営業担当やエンジニアが伺い、現状のヒアリングから、移行時期や手段、AWS移行後のサイジングや推奨構成まで提案します。まずはお問い合わせください。。[問い合わせ]

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