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企業システムをAWS(Amazon Web Services)に移行する際に、必ず検討しなければならないのが「ネットワーク」。インターネットで接続するワケにはいかないものの、いったいどうすればいいのか、と悩む企業も多いよう…。実は、そこに「マネージドクラウド with AWS」が選ばれる理由があるのです。AWSネットワークの基本とその“最適解”を詳しく解説します。

何が違う?どう選ぶ?AWSネットワークの最適解とは?!

通信事業者ならでは!AWS Direct Connectが月額35,000円(10Mbps)から利用可能

AWSへのセキュアな接続を実現するネットワークとしてオススメなのが「AWS Direct Connect」です。いわゆる“専用線”接続サービスで、安定した高品質な回線を利用でき、企業システムとしてAWSを利用する際の“定番”となっています。「マネージドクラウド with AWS」ではこの「AWS Direct Connect」接続サービスもワンストップで提供。他社の影響を受ける一般的な共用サービスと異なり、安定したスループットを実現します。
AWS導入・運用支援を謳ったサービスは数多くありますが、ネットワークは対象外とする事業者も少なくありません。中には「AWS Direct Connect」を提供するサービスもありますが、大容量かつ高額なプランしかない場合が多く、一定以上の規模がなければ導入が難しい、と諦めた企業も多いはず。リーズナブルかつ高品質なネットワークは、通信事業者ならではの強みです。

10 Mbps / 100 Mbps / 1Gbpsの3プランから選べる!

帯域ごとに3つのプランが用意されており、ニーズにあわせて選べます。ちなみに、最も導入が多いのは100Mbpsプラン。迷ったらひとまず100Mbpsを選べばOKで、必要に応じいつでも、ネットワークを停止せずプラン変更が可能です。

多彩なセキュア接続メニューを用意

(1)負荷分散機能を実装したフルメッシュ型ハイエンドマネージドルータ(2)下り最大2Gbpsのインターネット接続回線(NUROアクセス)(3)10Mbps/100Mbps/1Gbpsから選べる専用回線サービス/10Mbps(月額35,000円)/100Mbps(月額48,000円)/1Gbps(月額98,000円)

「クラウドゲートウェイ」が拠点からの安定した接続を実現

本社+拠点で「AWS Direct Connect」を利用する企業において、本社にゲートウェイを設置し、拠点からは本社経由でアクセスする構成を採用するケースがよく見られますが、この場合本社にアクセスが集中し、ゲートウェイがボトルネックになってしまう可能性があります。
これを解決するのがソニーネットワークコミュニケーションズのネットワーク基盤上にある「クラウドゲートウェイ」です。「マネージドクラウド with AWS」では、本社および各拠点ともにクラウドゲートウェイを介してAWSに接続するため、ボトルネックが発生せず、拠点が増えても安定した接続を維持できます。

また、ソニーネットワークコミュニケーションズでは拠点間のVPN接続サービスも展開。AWSとの接続に限らず、クラウドゲートウェイを介した拠点間VPN環境をワンストップで構築できます。

高速インターネット接続回線「NURO アクセス」でさらに快適に!

AWSへのセキュアな接続においても、そのベースとなるのはインターネット回線です。つまり、インターネット回線の品質がAWSへの接続状況に影響するということ。
各種インターネット接続サービスを展開してきたソニーネットワークコミュニケーションズが提供する「NURO アクセス」では、下り最大2Gbpsという圧倒的なパフォーマンスを実現。より酵素機で、より快適なAWS接続を実現します。

どれくらい使ってるの?が一目でわかる「クラウドポータル」

ネットワークの使用状況はわかりにくいもの。あからさまに「ネットワークが遅い」とわかれば対処できるものの、「実はあまり使われておらず、帯域に余裕がある」といったケースは特に気がつくことができません。
「マネージドクラウド with AWS」独自の管理画面「クラウドポータル」を使えば、AWSとネットワークの利用状況を一元管理できます。帯域の利用状況が明確になり、「そろそろ余裕がなくなってきたから、帯域を増やそう」「あまり使われていないから、より少ないプランに」など効果的な対策につながります。

クラウドポータル画面(トラフィック情報)

クラウドポータル画面(トラフィック情報)
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