SONY make.believe


マネージドイントラネット 特長

ネットワーク(マネージドルータ)

bit-driveで実績を積み上げた信頼あるインターネットVPNに加え、ソニー独自で新開発したマネージドルータ"DigitalGate"(DG-X1000)をご提供します。マネージドルータ"DigitalGate"(DG-X1000)の冗長機能、セキュリティ機能により、お客さまのノンストップオペレーションを強力にサポートします。

ソニーが開発した高性能、低消費電力マネージドルータ"DigitalGate"

  1. 未来につながる新しいゲートというコンセプトのもと、「新凱旋門」をイメージし、洗練されたデザインを採用。

"DigitalGate"

  1. 本サービスに利用してるソニーが開発したマネージドルータ"DigitalGate"では、米インテル社QuickAssist Technologyを搭載した統合型CPUを世界で初めて採用。消費電力の削減と高速なVPN通信を実現いたします。
  2. 3ポートGbitインターフェースを採用、回線冗長、VPN冗長、機器冗長による障害対策、その他、DMZ対応、ファイアウォール、自動監視など充実したシステム管理に必要な機能を装備。

機器仕様の詳細はこちら

マネージドルータ"DigitalGate"が実現する多彩なネットワーク構成

マネージドルータ"DigitalGate"では、WAN1,WAN2,LANの3つのインターフェースを使ってさまざまなネットワーク構成を構築することができます。

"DigitalGate"が実現する多彩なネットワーク構成

簡単!VPN設定

マネージドルータ"DigitalGate"は、標準でIPsec準拠のVPN機能を装備しています。
bit-driveデータセンター内のお客さまサービスサーバとは、特別な設定をすることなくVPN経由で通信を行います。各拠点のマネージドルータ"DigitalGate"とはマネージメントツールのGUIで対向のマネージドルータ"DigitalGate"を選択するだけでVPNの設定は完了します。
回線冗長や機器冗長構成の場合も、すべての回線パターンを利用するVPNのバックアップトンネルを自動生成します。拠点に複数のサブネットが存在していても、マネージドルータ"DigitalGate"のスタティックルーティングの情報を元にルーティング情報をマネージドルータ"DigitalGate"間で交換するため、新たなVPNトンネルを作成する必要がありません。

簡単!VPN設定

オートバージョンアップ機能

最新のセキュリティパッチや新機能などを含む「システムファームウェア」のバージョンアップを行うことができます。定期的にバージョンアップサーバを参照し、 新しいバージョンがあると、登録した管理者宛てにメールで通知します。また、管理者はバージョンアップ実行日時を予約することができます。 実行予約をしない限り、リリースから3ヶ月を経過すると自動的にバージョンアップを実行します。

ネットワーク接続制限機能

ネットワーク接続制限

  • 社内LANに接続を許可するネットワーク機器のMACアドレスを登録することで、登録されていない持込みPCなどの使用を禁止することができます。
  • 未登録PCの通信に対して、マネージドルータが制御をかけるため、同一サブネット内の他の機器に対するアクセスも禁止することができます。

異常トラフィック検知機能

異常トラフィック検知機能

LAN内の機器から基準値以上のトラフィックが発生した際に、通知および通信の停止を行うことができます。 この機能は、主にクライアントPCによるP2Pアプリケーションの使用やウィルス感染による大量なセッションなど、 一般的な使用方法では起こらないような状況を想定。基準値として1秒間あたりのセッション数(任意に設定可能)をカウントすることにより検知します。

グリーンITで省エネ化へ

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