
bit-driveで実績を積み上げた信頼あるインターネットVPNに加え、ソニー独自で新開発したマネージドルータ"DigitalGate"(DG-X1000)をご提供します。マネージドルータ"DigitalGate"(DG-X1000)の冗長機能、セキュリティ機能により、お客さまのノンストップオペレーションを強力にサポートします。

マネージドルータ"DigitalGate"では、WAN1,WAN2,LANの3つのインターフェースを使ってさまざまなネットワーク構成を構築することができます。

マネージドルータ"DigitalGate"は、標準でIPsec準拠のVPN機能を装備しています。
bit-driveデータセンター内のお客さまサービスサーバとは、特別な設定をすることなくVPN経由で通信を行います。各拠点のマネージドルータ"DigitalGate"とはマネージメントツールのGUIで対向のマネージドルータ"DigitalGate"を選択するだけでVPNの設定は完了します。
回線冗長や機器冗長構成の場合も、すべての回線パターンを利用するVPNのバックアップトンネルを自動生成します。拠点に複数のサブネットが存在していても、マネージドルータ"DigitalGate"のスタティックルーティングの情報を元にルーティング情報をマネージドルータ"DigitalGate"間で交換するため、新たなVPNトンネルを作成する必要がありません。

最新のセキュリティパッチや新機能などを含む「システムファームウェア」のバージョンアップを行うことができます。定期的にバージョンアップサーバを参照し、 新しいバージョンがあると、登録した管理者宛てにメールで通知します。また、管理者はバージョンアップ実行日時を予約することができます。 実行予約をしない限り、リリースから3ヶ月を経過すると自動的にバージョンアップを実行します。


LAN内の機器から基準値以上のトラフィックが発生した際に、通知および通信の停止を行うことができます。 この機能は、主にクライアントPCによるP2Pアプリケーションの使用やウィルス感染による大量なセッションなど、 一般的な使用方法では起こらないような状況を想定。基準値として1秒間あたりのセッション数(任意に設定可能)をカウントすることにより検知します。