1. クラウドサービスのbit-drive TOP>
  2. サービス/ソリューション>
  3. 在宅ケア業務支援システム bmic-ZR

在宅医療・介護関係者さまへ 毎日2時間の朝カンファレンスが、20分に!? えっホント? 実現できたその理由とは?

在宅ケア業務支援システム bmic-ZR ビーミックゼットアール

シンプルに"記録"、フラットに"共有"

現場で使える「かんたん画面」のモバイルアプリと、日々の業務を強力にサポートする多職種連携ビューワーの2つの機能で、在宅患者さま・利用者さまのケア情報を記録し、関係者全員がフラットに閲覧共有できる在宅ケア業務の効率化を支援するシステムです。

タブレット/
スマートフォン対応
  • Download on the App Store
  • ANDROIDアプリ Google Play
在宅ケア業務支援アプリケーション
記録機能
  • 血圧,脈拍,体温,体重,SpO2,血糖値
  • カメラで撮影した画像
  • 添付ファイル
  • 処置記録等の文字データ
  • 通知メール機能
情報閲覧、共有機能
  • 基本情報確認
  • 外出先での情報共有
    (連絡板閲覧/編集)
PC対応
多職種連携ビューワー
記録機能
(在宅ケア業務支援アプリケーションと同等)
情報閲覧、共有機能
  • 基本情報確認
  • 処置記録閲覧/編集
  • 連絡板閲覧/編集
  • 申し送り機能
  • 活動サマリ機能
  • 家族,関係者からの連絡機能
    (メッセージポスト)

記録機能 在宅ケアの業務における定量/定性データの記録 共有機能 ケア関係者間の情報共有機能

地域包括ケアネットワーク

お知らせ

在宅ケア業務支援システム bmic-ZR 効率化支援アプリケーションの先行提供を開始
<[終了しました] ソネット共催【在宅医療における実践的ICT活用法セミナー】のお知らせ
ソネット、在宅ケア連携支援システム『bmic‐ZR』、バイタルデータの測定値履歴表示画面などの新機能を追加 医療・介護の現場の声を反映し、業務の効率化を促進
ソネット、在宅ケア連携支援システム『bmic‐ZR Ver2.0』の提供を開始
多職種連携支援と在宅ケアの業務効率化を目的としたソリューションの本格稼働
So-net、在宅ケア多職種連携支援システム、『bmic-ZR』の提供を開始

[bmic-ZR]は現場の困り事を解決すべく生まれました

困り事その1

情報共有や連絡のやりとりがとにかく大変

解決その1

いつでも、どこでも、だれとでも、連絡共有!

連絡板機能
いつでもどこでも場所を問わず、連絡の入力ができ、関係するチームの情報を必要な時に把握できるので、直行直帰も可能になります。
写真共有機能
写真を送って説明時間を短縮することで、相手の時間を拘束せずに情報を共有することができます。
メッセージポスト機能
患者、利用者家族からの連絡を受けることが可能です。
困り事その2

帳票整理に多大な時間。なんとかならないの?

紙の書類が多くて大変。全部取っておかなければいけないのかしら・・・。
解決その2

安全に一括管理&ペーパーレス化を推進!

連絡板機能(PC版)
伏せ字のFAXに代わって、安全にペーパーレス化。誤送信も減って、仕分けの手間も省けます。
申し送り機能(PC版)
共有すべき情報が漏れなく一目でわかり、共有のための情報作成の時間もほとんどかかりません。
測定値履歴機能(PC版)
データを集めて定規で線を引く手間がありません。
困り事その3

データ入力に毎日残業。確かに必要だけど

帰ってからの報告書作成はホントに負担 PC空き待ちも
解決その3

カンタンに現場入力で二度手間解消!

報告書作成支援機能
報告のための処置メモやバイタルデータの記録を簡単に現場で電子化できて、帰ってからの報告書作成の負担が軽減されます。
HRジョイント機能
TERUMO HRジョイント 血圧計 体温計 パルスオキシメーター 血糖値計

通信機能付きバイタル機器との連携によるバイタルデータの自動取得ができます。

システム構成例

セキュリティ対策も万全で安心。

画面ロック機能
モバイルデバイスを落とした時も安心の、
画面ロック機能(10分無操作でロック)です。
二要素認証
ICカードとパスワードの二要素認証によりセキュリティを強化しています。

導入実績 bmic-ZR

これからの地域連携を支える重要なインフラになると信じています。 前田浩利氏 (現・医療法人財団はるたか会 理事長) 診療所、訪問看護ステーション:医師15名、看護師67名、事務スタッフ55名

全く文化の異なる医療とITの世界。ソネットさんには、違いを理解し、現場で使えるシステムにしてもらうため、現場でどんなことが行われているかをつぶさに見てもらいました。こうした地道な取り組みにより、さまざまな課題について同じ目線、二人三脚で取り組むことができるようになりました。

『bmic-ZR』のサービスが始まったことで、まずは連携モデルの土台ができました。これからは、運用していく中で使い勝手の改善を行うとともに、外部との連携を本格的に進めて行きたいと考えています。『bmic-ZR』は、地域医療における基本的なインフラとなるだけの高いポテンシャルを持っていると思います。このサービスをもとに地域の医療・介護資源がシームレスにつながり、福祉や教育とも連携して子ども達とその家族を支える、新しい地域医療のモデルをつくっていきたいですね。

住み慣れた家で楽に生活をしながら病気と向き合う患者と家族を支えたい。時間を効率的に使い、患者や家族と向き合う時間を増やしてくれたのは『bmic-ZR』でした。 岡本育氏 (みゆうクリニック・福岡市西区) 診療所:医師1名、看護師5名、事務スタッフ2名

もともと私は救命救急の経験が長かったのですが、救命救急の現場に携わっていた時にも、「家に帰りたい」と願う多くの患者や「家族とともに過ごさせたい」という家族の声を聴いてきました。そんな経験を数多くするうちに、住み慣れた家で楽に生活をしながら病気と向き合い人生を全うしたい、と願う患者とその家族に寄り添い、支える医療に携わりたい、そう思うようになったのです。しかし、在宅医療に携わるようになって直面したことは、「時間が効率的に使えない」ということでした。

スタッフが診療所に戻ってこないと詳細を確認することができないこともあり、急ぎの対応が必要となる場合に困ることもありました。『bmic-ZR』を導入してからは、バイタルデータや写真の情報が現場から届くので、看護師チームの戻りを待たなくても確認や対応ができるようになり、時間を効率的に使えるようになりましたね。今まではスタッフが戻ってきてから始めていた仕事が、今ではスタッフが戻るまでには終わるようになっています。

地域在宅医療を支えるスタッフのみなさん

「いつでも・どこでも」 使えるシステムと 秩父地域の在宅医療を支える。 南須原 宏城氏 (南須原医院・埼玉県秩父郡) 診療所:医師1名、看護師8名、理学療法士1名、事務スタッフ3名

南須原先生と在宅医療をささえる
スタッフのみなさん

長瀞岩畳などの観光地で知られる秩父鉄道の野上駅からほど近い場所に「専門医による診察とすぐれた医療スタッフの育成により長瀞・皆野の医療を充実させること」を理念に掲げる南須原医院はある。もともと都内の病院などで麻酔科医として勤務していた南須原宏城院長は平成14年に開業医だった父親の後を継ぐ形で「特に研修を受けたわけでもなく」在宅医療に取り組むことになったという。

もともとITが好きだった南須原院長は以前から現場でのIT活用に積極的に取り組み、メールなどを使って多職種間の情報共有を行っていた。しかし、メールによる情報共有だけでは断片的な情報しか共有できず、非常勤の医師が対応する場合など、経過の情報が把握できないという課題があった。それが2015年7月に『bmic-ZR』を導入してからは、スマホやタブレットで“いつでもどこでも”必要な情報を得ることができるようになり、必要な対応や指示がすぐにできるようになったという。

  1. クラウドサービスのbit-drive TOP>
  2. サービス/ソリューション>
  3. 在宅ケア業務支援システム bmic-ZR