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ソニーbit-drive Topbit-driveご利用事例技研商事インターナショナル株式会社さま

bit-driveご利用事例 インターネットサービスや社内業務の効率化にファイバーリンクを採用。bit-drive代理店との相乗効果を狙う。

技研商事インターナショナル株式会社さま

独自の技術でオリジナリティの高いソリューションを提供
技研商事インターナショナルさまでは、ファイバーリンク pro、ネットワークサーバーパックを導入し、ネットワークインフラの強化と社内業務効率アップを図るとともに、bit-driveの販売代理店として自社サービスとの複合的なソリューション展開を開始されました。

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技術開発グループ マネージャー 松本 芳典さま
技術開発グループ
マネージャー
松本 芳典さま
営業本部 第1グループ ゼネラルマネージャー 取締役 長崎 努さま
営業本部
第1グループ
ゼネラルマネージャー
取締役
長崎 努さま
導入商品 ファイバーリンク pro IP8
ネットワークサーバーパック
課題 同社のソリューションである、F@xEm@ilサービスや地図情報システムで利用しているネットワークインフラの拡充。社内業務の効率化にも高速回線を活用したい。
ソリューション ファイバーリンク、ネットワークサーバーパックを導入し、回線のリプレースと同時にデータ送信など社内業務の効率アップを図る。同社サービスと回線の相乗効果が見込めることからbit-drive販売代理店となり、自社のソリューション販売とbit-drive代理店業とのシナジー効果による売り上げ増を図る。

導入の背景

オリジナリティの高い弊社ソリューションとbit-drive回線でお客さまのメリットが高まる。

技研商事さまのソリューションについてご説明ください。F@xEm@ilサービスや地図情報システム(GIS)とはどのようなソリューションなのでしょうか。

F@xEm@ilサービスは、FAXマシンからFAXマシンへ紙で出力していた情報を、FAXから指定の電子メールアドレスに画像として送信するサービスです。機密性の高いデータも紙に出力しないので漏えいの心配が少なく、大量のデータ送信も紙がいりません。FAXマシンがなくてもモバイル環境さえあれば受信できるなどのメリットがあります。個人商店さまが手書き注文書の受け取りなどでのご利用が多いです。現在は定額料金制(2,100円/月)で、特別な設備は必要なく、「03」で始まるF@xEm@il番号にFAX送信するだけで利用できます。

地図情報システム「マーケットアナライザー」は、商圏分析システムと呼んでいます。地図を表示するエンジン部分はシドニーの会社と弊社の共同開発、個別企業向けのナレッジ部分は弊社の開発です。地図上に人口調査などの統計データを表示させることで、拠点の出店計画、折り込み広告のエリア選定など、エリアマーケティングツールとしてご利用いただけます。地図上にデータを載せるサービスは他社でも行っていますが、弊社の場合は、お客さまの要望に応じてコンサルティングを行い個別にカスタマイズできる点でオリジナリティが高いと自負しています。このサービスは流通業界のマーケティング担当者にお使いいただくことが多く、日用品や食品のスーパーの棚割とも連動して使われています。

これらのサービスはbit-drive回線とともに使っていただくことでより高速にデータをお届けできるので、弊社ではbit-drive代理店として回線とソリューションサービスをご紹介していく考えです。

弊社ソリューションサービスと親和性高い光ファイバーサービス。コストメリット高いネットワークサーバーDigitalGate。

自社回線としてbit-driveを採用した経緯をお聞かせください。
弊社では、F@xEm@ilサービスや地図情報システム(GIS)などの業務用ソリューションサービスを開発・販売しています。以前は、費用対効果の面から東京、名古屋、大阪の3拠点ともにDSL回線を利用していましたが、通信インフラの拡充を図ろうと各拠点を光ファイバーで結ぶことを計画しました。どのソリューションサービスも急速にネットワークインフラの重要性が高まり、サービスの信頼性や付加価値の確保、さらには海外の開発拠点とのやり取りや製造工程で、光回線を有効に活用できるようになりました。 もう一つの決め手はDigitalGateです。これまで、DNS、Web、メールはそれぞれ独立してサーバを立てて運用しており、コストがかかっていたのを何とか改善したい希望がありました。それぞれのインターネットサーバとしての機能のほか、ファイアウォールなどのゲートウェイ機能もトータルでパッケージになっているDigitalGateがあったことでbit-driveの光ファイバーを採用することに決めました。

東京で製品開発、ファイバーリンクでデータ送信して名古屋で量産。

技研商事さまでのbit-drive回線のご利用方法、導入されての使いごこちをお聞かせください。

現在は、東京にDigitalGateを設置し、公開サーバ、アプリケーションサーバをDMZの下に、業務サーバをLAN側に置いています。名古屋には地図情報データの量産工程があり、東京で作成した製品をファイバーリンクで送信といった使い方をするようになりました。これまでは東京から宅配でデータを送っていたので、単なる回線リプレース以上の効果として業務効率化を図ることができました。また、大阪営業所は今のところ、PRAで東京の業務サーバにアクセスしています。bit-driveの場合、業務サービスが充実してくれば、各事業所や取引先にも、順次DigitalGateを入れるといった段階的導入ができるのもありがたいです。

bit-drive導入後これといったトラブルは起きていませんが、万一に備えて24時間365日の監視体制があることは心強いです。担当者としては不安が和らぎます。

今後の展開

弊社サービスとbit-drive回線の相乗効果をアピール。

今後の展開についてお聞かせください。
比較的早い時期から展開しているF@xEm@ilサービスや、地図業界とのアライアンスを組んで情報提供を行う地図情報システムでも、高速で安定している回線を持つことは有利です。F@xEm@ilサービスでは、弊社サービスとともにbit-drive回線に加入いただいたお客さまにキャンペーンを展開するなど、弊社サービスとbit-driveサービスの相乗効果をアピールした代理店活動を展開していきたいと考えています。
<技研商事インターナショナル株式会社さま ネットワークイメージ図>
技研商事インターナショナル株式会社さま ネットワークイメージ図

取材:2004年4月

企業プロフィール

技研商事インターナショナル株式会社
所在地 東京都千代田区
業種 システムソリューション開発・販売
事業内容 地図情報システム(GIS)の営業、販売、サポート
著作権保護管理ソリューションの営業、販売、サポート
個人認証用ハードウェアキーの営業、販売、サポート
情報漏えい防止ソリューションの営業、販売、サポート
インターネットサービス(F@xEm@ilサービス、商圏分析サービス、その他)
URL http://www.giken.co.jp/

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