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株式会社横尾材木店さま

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bit-drive マネージドイントラネット 導入事例 株式会社横尾材木店さま(不動産業・従業員数101~200人以上) 懸念を払拭してくれるIaaSを探したらbit-driveに行き着きました

自社管理のサーバをクラウド化(IaaS)し、アウトソーシングしたいと考える中堅中小企業は多いだろう。ただし、サーバを誰がどう移行するか、クラウドと自社を繋ぐネットワークをどうするかなど、様々な懸念がある。株式会社横尾材木店では、bit-driveのサポートを受け、多様なサーバを安全・確実にIaaSに移行することに成功。サーバの老朽化を心配することなく、常に最新の状態で使える環境を実現した。

Corporate Data

埼玉県本庄市に本社を置き、住宅の分譲・建築・リフォームおよび不動産仲介事業を展開する住宅デベロッパー。1926年(大正15年)に材木店として創業したことから、選び抜かれた良質の素材を用いることを徹底。80年以上にわたり培ってきた独自のノウハウによって、耐震性に優れ、木の持ち味を存分に活かした安心・安全・快適な住まいを提供し、地域の顧客から厚い信頼を獲得している。堅実な経営方針を貫き財務基盤も強固。埼玉・群馬・茨城・栃木の北関東4県に11の支店を持つ。

クラウド化(IaaS)・成功に導く5つのポイント~横尾材木店のケース~

【Point1】コスト「トータルコストは増やしたくありません!」

bit-driveはネットワークからクラウドまでワンストップで提供し抜群のコストパフォーマンスを実現。横尾材木店でも、従来、ネットワーク運用だけにかけていた月額料金以下で両方のコストをまかなえた。

【Point2】セキュリティ「プライベート型クラウドだから安心ですね」

bit-driveは法人専用のサービス。また、お客さま拠点とクラウド環境をセキュアなVPNで接続してプライベート型クラウドサービスを提供。そのセキュリティ性を評価し、横尾材木店では会計システムが動く基幹業務(ERP)サーバもクラウド(IaaS)に移行した。

【Point3】ネットワーク「ネットワーク越しでも気にならないレスポンスです」

拠点とクラウド環境を結ぶネットワークの性能も重要だ。bit-driveは24時間の監視体制でネットワークの安定運用を支援する。サーバが社内にあったときと違いが気にならないレスポンスも、横尾材木店が満足しているポイント。

【Point4】移行計画「綿密なヒアリングでサポートも万全でした」

ひとりで数多くの業務を担う中堅中小企業の情報システム担当者にとって、IaaSの移行計画を策定するのは大変。横尾材木店の場合、bit-driveの営業担当者が綿密なヒアリングを行い、具体的な移行の段取りをフットワーク軽く、迅速に行なった。

【Point5】 移行作業「IaaSへの移行作業の不安点を解消してくれました」

サーバをIaaSに移行する際、すべての作業を自社で行うのは難しいケースも。bit-driveでは、難易度の高い作業について支援。今回はファイルサーバの移行は横尾材木店側で行い、その他はbit-driveが手厚くサポートし、移行をスムーズに完了した。

マネージドイントラネットシステム構成

導入ストーリー

複数の自社管理サーバを短期間でクラウド化し業務が止まる不安を解消、新たなビジネス展開へ

サーバの老朽化、事業継続性の問題からクラウド化を検討

横尾材木店が自社管理サーバのクラウド化(IaaS)を検討し始めたのは2011年3月のことだ。同社ではファイルサーバやアクティブディレクトリサーバ(ADサーバ)、経理システム用サーバなどを本社内に設置し運用していたが、これらのサーバの導入から5年以上が経過し、老朽化が進んでいた。

「万一故障したらと常に不安でした。単にサーバを入れ替えても数年後はまた同じ不安を抱えることになる。ならばクラウド化したほうが常に最新の状態で使えると考えたのです」とシステム担当の橋本氏。また、東日本大震災後の計画停電の実施も、サーバのクラウド化を決める大きな要因となった。
「本社にサーバを置いているため、本社が停電したら11ある支店からサーバにアクセスできなくなり業務が止まってしまう。事業継続の観点からもサーバを社外に出すべきと判断しました」と課長の長野氏は語る。

株式会社 横尾材木店 管理部 管理課 課長 長野 清氏 株式会社 横尾材木店 管理部 管理課 橋本 勝幸氏

すべての懸念を解消できるクラウドサービスを求める

ただし、クラウドをいざ導入するとなると、クラウド環境までのネットワークの性能や、サーバ毎の移行作業の段取り、クラウド化した後のサポート体制など様々な懸念があった。そこで複数の候補の中からすべての懸念を払拭できるクラウドサービスを検討。選択したのがbit-driveIaaSだった。

「特に重要だったのが移行作業の部分。コストだけならもっと安いところもありましたが、そこは単純に仮想サーバを用意するだけ。当社のシステム担当は私だけで、正直、すべての移行作業をやり切れるか不安だったのです。その点、bit-driveはきちんとヒアリングした上で、難易度の高い作業についてはbit-driveが体制をしっかり整えてくれました」と橋本氏。さらに長野氏も「bit-driveのクラウドサービスは法人専用でセキュリティがしっかりしているという説明を聞いて安心を感じました。一方でコストも、それまでネットワークだけにかけていたのと同額以下でネットワークとクラウド環境両方をまかなえたのは大きかったですね」と語る。

サーバ毎に作業分担を切り分けて順次移行

こうして2011年10月、まずは本社を含めた12拠点のVPNおよびWANの切り替えを行うと同時にADサーバをbit-driveIaaSに移行。年末年始を利用してファイルサーバとPCログ管理サーバのクラウド化を完了した。bit-driveではADサーバ移行およびPCログ管理サーバ導入をサポートしている。

「ファイルサーバの移行は私が行ないましたが、これは基本的にはデータのコピーなので、不安はありませんでした。ADサーバの移行などは私自身経験がなく、自分では難しいので、bit-driveにお任せでき、とても助かりましたね。もうひとつ良かった点はサポート面。ネットワークまでbit-driveで管理してくれるので、何かあった時もまずbit-driveが問い合わせ窓口になってくれます。そこである程度問題の振り分けができるので、こちらでの対応が非常に軽くなりました」と橋本氏は笑顔を見せる。

同社では2012年3月には経理システム用のサーバもクラウド化しているが、そのことについて長野氏は「基幹業務サーバをクラウドに置いて大丈夫なのかという声も巷ではありますが、むしろ逆です。社内にあれば絶対に安全なのか、ということを考えるべきです」と話す。

今後は、スマートフォンやタブレット端末などからIaaSにアクセスできるようにすることも検討中だ。
bit-driveはフットワークが軽く、多様な要望に迅速かつ的確に応えてくれる。これからもいろいろ相談したいですね」と長野氏。クラウドという新たな業務基盤を手に入れた横尾材木店では、今後その柔軟性・拡張性をさらなるビジネス展開に活用する構えだ。

導入商品、利用するアプリケーション

導入商品

マネージドイントラネット

利用するオプションサービス

IaaSサービス "イントラネット仮想ホスティングサービス"

企業プロフィール

株式会社横尾材木店
所在地 本社/埼玉県本庄市本庄1-1-7
創業 1926年5月
資本金 9,500万円
URL http://www.yo-ko-o.com/別ウィンドウで開きます
横尾材木店施工物件

選び抜かれた良質な素材を用いて、
パッケージプランからフルオーダーの家まで、あらゆる住まいのニーズに応える。
耐震性を重視し、「長期優良住宅(200年住宅)」の認定基準にも
対応した丈夫な家づくりを行なっているのが特長だ。

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