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各Webコンテンツカテゴリ毎に規制レベルを設定するだけでルールを作成することができます。ルールは複数作成することができ、曜日、時間帯などで使い分けることが可能です。

規制レベルは4種類あり、個々のWebコンテンツカテゴリに設定することが可能です。
| 許可 | 自由にアクセスを許可します。 |
| オーバーライド | 規制画面を表示しますが、一定時間だけ閲覧ができます。閲覧するためのパスワード(オーバーライドパス)を設定して、アクセスを制限することも可能です。 |
| 書き込み規制 | 掲示板などへの書き込みを禁止します。閲覧は可能です。 |
| 規制 | アクセスを規制して、規制画面を表示します。 |
お客さまの状況に合わせ「曜日」「時間」などスケジュールとして規制ルールを変えることができます。
(例)
「昼休みはリフレッシュのために規制を軽くする。」
「土日は管理ができないため、さらに規制をきつくしたい。」

検索エンジンに対し入力するキーワードを管理者が事前に登録した用語と合致すると規制します。さらに、ログ機能から、規制回数、利用サイトなども確認可能で、社内での私的利用の把握が容易に可能です。

掲示板や、WebメールなどのWeb2.0サイト(情報発信サイト)への書き込みを禁止することができます。
(キーワード指定はできません)
社内からの情報漏洩やインサイダー取引をなどを防止することが可能となります。

Webコンテンツフィルタサービスは、シェアNo.1のアルプス システム インテグレーション株式会社の「InterSafe」を利用しています。
日本最大のデータベース収集センター、ネットスター社のデータベースを採用。独自のURLリスト収集・分類ノウハウにより精度の高いデータベースとなっています。
URL総数:約7,148万件(70%が日本語コンテンツURL)
2008年4月20日現在
企業に不可欠な安定性を実現するオペレーション体制
Webコンテンツフィルタは、以下の監視を行っています。

