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ソニーbit-drive Top セキュリティサービススパムチェックゲートウェイサービス

IPv4のみ

スパムチェックゲートウェイサービス:お客さまの受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したスパムチェックゲートウェイサーバでチェックを行うサービスです。

スパムチェックゲートウェイサービスとは?

お客さまのメールサーバで受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したスパムチェックゲートウェイサーバでチェックを行います。標準オプションではスパムメールと判定したメールの件名に[spam]を付加し、お客さまメールサーバに配送します。

また、削除オプションではスパムメールと判定したメールはお客さまメールサーバに配送せず、削除いたします。削除したメールは、翌日メールアドレス毎に、時刻・件名・fromアドレスを一覧にしたメールを配信します。誤ってスパムと判定した場合でも、予め受信したいメールのfromアドレスドメインをホワイトリスト設定機能に登録しておくことで、受信することが可能となります。

スパムチェックの特長

精度の高い判定技術

Symantec Brightmail Mail Filterを利用することで非常に高い判定精度を実現しています。20種類以上の判定技術による多層的なスパム判定と世界20ヶ国、200万以上の「おとりメールボックス」から収集した情報を活用しています。また、定義ファイルも5~15分毎に作成され、常に最新の情報で判定するため安心してご利用いただけます。

運用負荷を軽減/一元管理

判定サーバの運用、セキュリティ対策や最新の定義ファイルへの更新などを、bit-driveにアウトソースすることで運用負荷を軽減します。クライアントPCでの対策では、機能の動作や定義ファイルの更新を社員の判断に任せることになるため、スパムメールの記載されているURLをクリックしたり、スパムメールに返信してしまうリスクが大きくなります。

自社メールサーバへの負荷を軽減

お客さまのメールサーバに負荷がかかるほどの大量スパムメールを受信した場合には、自動で該当スパムメールの流量を抑える機能により、お客さまのメールサーバを遅延・障害リスクから守ります。
また、削除オプションを利用すれば、スパムメール自体がお客さまメールサーバに配送されることがないので、お客さまメールサーバの負荷を軽減することができます。

システム構成

システム構成

サービスご提供内容

本サービスはスパムチェックゲートウェイを経由するメールのスパムチェックをご提供するものです。
以下のような場合、対象にはなりませんのでご注意ください。

ご利用について

本サービスのご利用にはメールサーバ、DNSサーバ等の設定が必要となります。
詳しい設定方法はサービス導入手順を予めご確認ください。

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