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IPv6対応

セキュリティスパムチェックゲートウェイサービス

お客さまの送受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したスパムチェックゲートウェイサーバでチェックを行うサービスです。

スパムチェックゲートウェイサービスとは?

お客さまのメールサーバで受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したスパムチェックゲートウェイサーバでチェックを行います。標準オプションではスパムメールと判定したメールの件名に[spam]を付加し、お客さまメールサーバに配送します。
また、削除オプションではスパムメールと判定したメールはお客さまメールサーバに配送せず、削除いたします。削除したメールは、翌日メールアドレス毎に、時刻・件名・fromアドレスを一覧にしたメールを配信します。誤ってスパムと判定した場合でも、予め受信したいメールのfromアドレスドメインをホワイトリスト設定機能に登録しておくことで、受信することが可能となります。

スパムチェックの特長

高精度の判定技術(フィンガープリンティング)

悪意あるメールをメールや添付ファイルそのもので脅威情報を管理するのではなく、悪意あるメールの特徴を指紋情報のような変更不可能な情報に変換して比較するエンジンを採用しています。これによりメールや添付ファイル形式、言語にとらわれず悪意のあるメールや亜種を新種であっても高精度に判定することができます。また特徴情報のみでメールに含まれる脅威を検知するため、ノイズなく高い精度での判定ができ、且つ特徴情報に限られた情報量のため、判定に反映されるスピードが早くゼロデイアタックの様な脅威にも効果を発揮します。

スパム判定能力

変異種も含めたすべてのスパムメールを、自動で瞬時に検知する「Advanced Message Fingerprinting」と呼ばれる技術を搭載しています。 スパムメールの内容や言語ではなく、メール中で変更不可能な部分に焦点を当てスパムメール特有の特徴を抽出した情報である「フィンガープリント」がデータベースに登録されます。この自動化のアプローチにより、スパムメールによる攻撃を遮断し、誤検知率は極力抑えています。

言語や添付ファイル形式に制限なく判定

フィンガープリンティング(悪意あるメールの特徴)で判定を行うため、言語や、添付ファイルの形式に制限されることなく、すべてを対象にしてスパム判定を行うことができます。

世界規模でのスパム採取

165を超える国の18億人以上の登録ユーザーにから1日あたり380億通のサンプルデータから生成され、業界最高水準のスパム検知率を誇るCloudmark社のスパム判定エンジンを採用しています。

自社メールサーバへの負荷を軽減

お客さまのメールサーバに負荷がかかるほどの大量スパムメールを受信した場合には、自動で該当スパムメールの流量を抑える機能により、お客さまのメールサーバを遅延・障害リスクから守ります。
また、削除オプションを利用すれば、スパムメール自体がお客さまメールサーバに配送されることがないので、お客さまメールサーバの負荷を軽減することができます。

システム構成

【Internet】 → 【[bit-drive データセンター] スパムチェックゲートウェイサーバ】 → 【お客さまメールサーバ】または【配送せず削除】

サービスご提供内容

本サービスはウィルスチェックゲートウェイを経由するメールのウィルスチェックをご提供するものです。 以下のような場合のウィルス侵入は防げませんのでご注意ください。

  • USBメモリなどの外部メディアによる侵入
  • インターネットのプログラムダウンロードなど、HTTPプロトコル(Web)による侵入
  • 同一ドメイン宛のメール(社内間のメールなど)による侵入

IPv6に対応

お客さまのメールサーバがIPv6に対応していなくても、これまでのIPv4インターネットに加えIPv6インターネット上のメールサーバへのメールの送受信が快適に行えます。

ご利用について

本サービスのご利用にはメールサーバ、DNSサーバ等の設定が必要となります。
詳しい設定方法はサービス導入手順を予めご確認ください。

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