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IPv6対応

セキュリティウィルスチェックゲートウェイサービス

お客さまの送受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したウィルスチェックゲートウェイサーバでチェックを行うサービスです。

ウィルスチェックゲートウェイサービスとは?

お客さまが送受信するメールに対し、bit-driveデータセンターに設置したウィルスチェックゲートウェイサーバでウィルスチェックを行うサービスです。
ウィルスに感染したファイルを隔離もしくは削除することで、ウィルス感染のリスクを未然に防ぎます。

ウィルスチェックの特長

bit-drive独自の判定方式(デュアルエンジン)で高検知率

メールの特徴判定によって悪意あるメールを判定するCloudmark Authority(Cloudmark社)と、ファイルの内容をチェックすることにより悪意あるメールを判定するKaspersky Anti-Virus(Kaspersky社)とのbit-drive独自のメール判定方式により、高度なウィルスチェックを行うことができます

世界規模レベルの脅威情報の収集とリアルアップデート

脅威情報は従来のハニーポッドによる収集だけでなく、165を超える国の18億人以上の登録ユーザーによるコミュニティ「GLOBAL THREAT NETWORK」から報告された新たな脅威情報を瞬時にデータベースへと登録し、ほぼリアルタイム(最短1分)でお客さまのネットワークへの適用が可能になります。

運用負荷を軽減/一元管理

最新のウィルス定義ファイルへの更新、ウィルスチェックゲートウェイの運用、ログレポートの作成はbit-driveが行います。クライアントPCのウィルス対策ソフトで検知した場合、正しく検知できていた場合も管理者のサポートが必要となるケースが多いのに対し、メールサーバへの侵入の前にウィルスの検知、駆除が実施されるため、ウィルスチェックに対する管理者のサポート負荷が大幅に軽減されます。

送受信ともにウィルスチェック

お客さまのメールサーバから送信したメール、お客さまメールサーバで受信したメールのいずれにもウィルスチェックをご提供しますので、ビジネスユーザにとって、自社でのウィルス被害以上に恐ろしい他社への「ウィルス加害」も同時に防止します。

便利な検知ログレポート

お客さま専用のサポートサイトにて、ウィルス検知ログをご提供します。

ウィルス検知ログ-毎日1回更新
ウィルス検知日時/ウィルス名/送信者メールアドレス/受信者メールアドレス/検知時の処理など
月次レポート-毎月1回更新
ウィルス検知の多いメールアドレス(受信)/ウィルス検知の多いメールアドレス(送信)/検知数の多いウィルスなど

システム構成

お客さまメールサーバから、[bit-driveデータセンター]ウィルスチェックゲートウェイサーバ(ウィルスチェック・駆除・最新定義ファイル更新)を通り、インターネットへ。またインターネットからも、[bit-driveデータセンター]ウィルスチェックゲートウェイサーバ(ウィルスチェック・駆除・最新定義ファイル更新)を通り、お客さまメールサーバへ

サービスご提供内容

本サービスはウィルスチェックゲートウェイを経由するメールのウィルスチェックをご提供するものです。
以下のような場合のウィルス侵入は防げませんのでご注意ください。

  • USBメモリなどの外部メディアによる侵入
  • インターネットのプログラムダウンロードなど、HTTPプロトコル(Web)による侵入
  • 同一ドメイン宛のメール(社内間のメールなど)による侵入

IPv6に対応

お客さまのメールサーバがIPv6に対応していなくても、これまでのIPv4インターネットに加えIPv6インターネット上のメールサーバへのメールの送受信が安全に行えます。

ご利用について

本サービスのご利用にはメールサーバ、DNSサーバ等の設定が必要となります。
詳しい設定方法はサービス導入手順を予めご確認ください。

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