ウィルスチェックゲートウェイサービス よくあるご質問
よくあるご質問
お申し込み・ご変更・ご解約について
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料金について
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駆除できるウィルスについて
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ウィルス発見時について
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サービスご利用のための設定方法について
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ウィルスチェックの状況について
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ユーザの環境について
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ウィルスチェックできるメールの種類について
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回答
お申し込み・ご変更・ご解約について(ご質問とお答え)
- Q1: ウィルスチェックゲートウェイサービス単独で加入することはできますか?
- A1: できません。回線サービスに加入している必要があります。
- Q2: どの回線サービスに加入していればウィルスチェックゲートウェイサービスに加入することができますか?
- A2: 弊社回線サービスに加入しているお客さまのみご加入いただけます。
また、ウィルスチェックを受けるメールサーバには弊社が代行したグローバルIPアドレスを使用している必要があります。
- Q3: ウィルスチェックゲートウェイサービスの導入には、設定変更などが必要ですか?
- A3: はい、メールサーバのフォワード設定、DNSのMXレコードの変更などが必要になります。ウィルスチェックゲートウェイサービスにご加入していただいた方には設定例マニュアルをお渡しします。ネットワークサーバー"DigitalGate"をお使いの方は簡単に設定変更が可能です。なお、設定に関わる電話等でのお問い合わせには対応できませんのでご注意ください。
- Q4: 申し込み後どれくらいで利用できるようになりますか?
- A4: 現在弊社の回線サービスに加入し、開通済みのお客さまの場合はお申し込み日から10日後以降の希望日にサービス提供を開始します。回線サービスと同時にお申し込みのお客さまの場合は、回線の開通日にあわせてサービスを開始させていただきます。
- Q5: 申し込み内容に変更が生じた場合、申告は必要ですか?
- A5: 必ず申請を行ってください。メールサーバのドメイン名やIPアドレスのご変更の場合には、ウィルスチェックが行われないばかりかメールが届かなくなる場合がございます。
マネージドイントラネットをご利用のお客さまは、サービスサーバの変更時も申請を行っていただく必要があります。
- Q6: 変更はすぐにできますか?
- A6: ご変更・ご解約の場合は、1ヶ月前までに弊社指定の申し込み書を提出していただく必要がございます。
- Q7: 自社のメールサーバがトラブルなどで使用できなくなった場合、受信したメールはどうなりますか?
- A7: 2日間の範囲で再送しつづけますが、その後は送信者にエラーとして返します。
- Q8: メールサーバで複数ドメインを使用しておりますが、そのドメインのうち1つだけ加入してもいいでしょうか?
- A8: ウィルスチェックゲートウェイサービスを利用するためのメールの転送設定を行うと、多くのメールサーバの仕様では、メール送信時にすべてのドメインで転送を行ってしまいます。そのため、本サービスでは、全ドメインを申し込んでいただくこととしております。
- Q9: 特定ドメインからのメール中継を許可しているのですが、加入できますか?
- A9: 加入できます。メールの中継については、お客さまメールサーバの中継設定をそのままご利用いただけます。ただし、使用する送信元ドメイン名は、すべてお申し込みください。
また、お申し込みいただいたメールサーバが、SPAMメールの踏み台などの不正な中継を行っていることを弊社が発見した場合には、問題が解決されるまで、お客さまメールサーバからのメール中継を止めさせていただくことがございますので、中継設定には充分ご注意いただきますようお願いします。
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料金について(ご質問とお答え)
- Q1: 複数ドメインを使用しているのですが、料金はどうなりますか?
- A1: 複数ドメインによるサービスパックの共有はできません。お申し込みのドメイン毎に、それぞれ別のサービスパックが必要です。また、サブドメインにつきましても1ドメインとして同様の扱いとなりますので、ご注意ください。
- Q2: 初期加入時に必要な料金はいくらですか?
- A2: 初期加入時には設定登録料5,000円とお申し込みメールアドレス数に応じたウィルスチェック利用料が必要です。ウィルスチェック利用料は10メールアドレス毎に月額2,000円となっております。
- Q3: 加入後のサービスパック数の変更はできますか?またその場合の料金はどうなりますか?
- A3: ご変更できます。サービスパック数のみのご変更の場合には、設定変更手数料はかかりません。ご変更方法については、お客さまサポートサイトをご覧ください。
- Q4: 回線サービスを解約した場合はどうなりますか?
- A4: 回線サービスを解約した場合はウィルスチェックゲートウェイサービスも自動で解約となります。その場合、解約月の料金は、解約日までの料金を日割りで請求させていただきます。
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駆除できるウィルスについて(ご質問とお答え)
- Q1: ウィルスは必ず発見できますか?
- A1: 本サービスは専用サーバを通って送受信するメールの添付ファイルをウィルスチェックの対象としております。Webアクセス等の他感染経路でのウィルス感染予防や、設定ミスにより専用サーバを通らなかった場合は ウィルスチェックを行えませんのでご注意ください。
- Q2: ウィルスは必ず駆除されますか?
- A2: ウィルスには、駆除が可能なものと、駆除することが不可能なものがあります。
駆除可能なウィルスに関しては、ファイルの中のウィルスに感染した不正な部分のみを削除します。 駆除が不可能なウィルスに関しては、ファイルごと削除します。
- Q3: ウィルスの駆除が可能なウィルスの種類は?
- A3: WordやExcelのマクロウィルスの一部は、ウィルスの駆除が可能です。ウィルス駆除が可能な場合は、添付ファイルからウィルスを駆除して、ファイルは添付したままメールを送ります。ウィルス駆除が不可能な場合は、添付ファイルごと破棄します。
- Q4: Macintoshのウィルスも発見できますか?
- A4: 発見できます。ゲートウェイサーバは、Macintoshに感染するウィルスも駆除、または破棄します。
- Q5: マックバイナリ(Macintosh Binary)ファイルもウィルスチェックされますか?
- A5: ウィルスチェックします。ゲートウェイサーバは、Macintoshに感染するウィルスも駆除、または破棄します。
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ウィルス発見時について(ご質問とお答え)
- Q1: ウィルスが添付されたメールが自分に送られてきた場合、どうなりますか?
- A1: ●駆除可能なウィルスの場合
ウィルスに感染したファイルの中のウィルス部分のみが削除され、正常なファイルとメールが届きます。管理者は、ウィルス検知ログにて、駆除履歴を確認することができます。
●駆除不可能なウィルスの場合
ウィルスに感染したメールごと破棄され、メールを受信しません。管理者はウィルス検知ログにて、削除履歴を確認することができます。
- Q2: ウィルスが添付されたメールを他人に送ってしまった場合、どうなりますか?
- A2: ●駆除可能なウィルスの場合
ウィルスに感染したファイルの中のウィルス部分のみが削除され、正常に宛先へとメールが送信されます。管理者はウィルス検知ログにて、駆除履歴を確認することができます。
●駆除不可能なウィルスの場合
ウィルスに感染したメールごと削除されます。ウィルス検知ログにて、削除履歴を確認することができます。
- Q3: ウィルスが駆除されたかどうかはどうやってわかりますか?
- A3: ウィルス検知ログにて確認することができます。
検知ログはお客さまサポートサイトにて閲覧することができ、毎日1回深夜に前日分がまとめて更新されます。
【ウィルス検知ログの内容】
- ウィルス検知日時
- ウィルス名
- 送信者メールアドレス
- 受信者メールアドレス
- 検知時の処理(駆除または削除)
- Q4: ウィルスを駆除した添付ファイルはどうなりますか?
- A4: ●駆除可能なウィルスの場合
ウィルスチェックゲートウェイはファイルの中のウィルスに感染した不正な部分のみを削除し、添付ファイルを受信者に配送します。受信者はファイルの中身を見ることができます。
●駆除不可能なウィルスの場合
添付ファイルごと削除されます。削除されたファイルを復旧させることはできません。
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サービスご利用のための設定方法について(ご質問とお答え)
- Q1: ウィルスチェックゲートウェイサービスを利用するには、どのような設定が必要ですか?
- A1: ●メール受信時にウィルスチェックゲートウェイを通す設定
お客さまのドメインのDNS設定のMXを、ウィルスチェックゲートウェイに設定してください。ウィルスチェックゲートウェイからお客さまのメールサーバまでは、静的配送を行います。
●メール送信時にウィルスチェックゲートウェイを通す設定
お客さまのメールサーバで、静的配送先をウィルスチェックゲートウェイに設定してください。ウィルスチェックゲートウェイでは、お客さまのメールサーバから配送されるメールをウィルスチェックを行ってから宛先に配送します。お申し込みいただいたお客さまには設定マニュアルをご用意しておりますが、設定方法についての電話等でのご対応はいたしませんので、ご注意ください。
- Q2: 申し込み後、どのくらいの期間で利用できるようになりますか?
- A2: ●メール受信
DNSの設定を変更しますので、DNSの設定が反映されてから、徐々にご利用いただけます。
●メール送信
お客さま側のメールサーバで設定を完了後、すぐにご利用いただけます。
- Q3: 特定のメールアドレスだけウィルスチェックできますか?
- A3: できません。お申し込みの際は、そのドメインを利用しているすべてのメールアドレスの数でお申し込みください。
- Q4: ウィルスチェックすることで、メール送受信に遅延が生じることはあるのですか?
- A4: お客さまの元に届くメールは、一度ウィルスチェックゲートウェイにてウィルスチェックを行ってから配送されます。そのため、お客さまのメールサーバに直接メールを配送するのに比べて、ウィルスチェックを行う時間の分が必要となりますが、遅延はほぼ生じません。
- Q5: メールマガジンの配信など大量のメール送信に利用できますか?
- A5: 大量メール配信に対する制限がありますのでご注意ください。ウィルスチェックゲートウェイの処理能力を超える大量メールを継続して受信する状態となった場合は、サーバ高負荷によるメール配送遅延(障害)が発生します。メール配送遅延障害によりほかのお客さまへの影響が発生した場合には、サーバの動作を保護するため、大量メールを送信されているお客さまのメールにつきましては、ウィルスチェックゲートウェイでの受付を一時停止させていただきます。従いまして、メールマガジンなどの大量メール配信の際は、配送経路を変更(例:DNSによる直接配送)していただきますようお願いいたします。
詳細につきましては、ウィルスチェックゲートウェイサービス利用規約の第6条をご覧ください。
>> ウィルスチェックゲートウェイサービス利用規約へ
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ウィルスチェックの状況について(ご質問とお答え)
- Q1: 届いたメールが、ウィルスチェックされているかどうかはどのように確認できますか?
- A1: ウィルスチェックゲートウェイを経由して配送されたメールの添付ファイル(※)はすべてウィルスチェックされております。そのため、届いたメールのヘッダを確認し、Received:の項目にbit-driveのウィルスチェックゲートウェイのFQDNもしくはIPアドレスがある場合は、ウィルスチェックが行われております。反対に、Received:の行にウィルスチェックゲートウェイが入っていない場合は、ウィルスチェックはされておりません。
※添付ファイル:添付ファイルに下記の対応ファイル形式以外の圧縮、分割、暗号化等の加工が加えられている場合、ウィルスチェックゲートウェイはウィルスを検出できません。
【検知・修復・削除をサポート】
GZIP(0-8), LHA/LZH(1,4,5), AMG(ArcManager), BinHex(HQX), Z(Compress), MIME(Base64), OLE Structured Storage(.docや.xls等), MSリッチテキスト形式, RTF, TAR, UUE(UUEncode)
【検知・削除をサポート】
ARJ, RAR
- Q2: ウィルスチェックされているメールとされていないメールがあるようですが?
- A2: お客さま宛のメールは、DNSの設定上のMXに指定されているサーバに送られます。以前は直接お客さまのメールサーバに配信していたものを、ウィルスチェックゲートウェイを通す設定に変更した場合、設定を変更したDNS情報が全世界に伝達されるまでに時間がかかります。そのため、サービス開始からしばらくの間は、DNS情報の伝達具合により、ウィルスチェックゲートウェイを通るメールと、通らずに直接お客さまのメールサーバに届くメールがある場合があります。これは、時間がたってDNSの情報が伝播されれば解決する問題です。
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ユーザの環境について(ご質問とお答え)
- Q1: ウィルスチェックゲートウェイサービスを利用できるメールソフトは限られますか?
- A1: ウィルスチェックはゲートウェイで行いますので、メールソフトには依存しません。
- Q2: メール以外のウィルスにも対応できますか?
- A2: ウィルスチェックゲートウェイは、メールに添付されたウィルスを検出するサービスです。メール以外の経路でくるウィルスはチェックしておりません。
- Q3: ウィルスチェックゲートウェイサービスを利用できるパソコンのOSは限られますか?
- A3: ウィルスチェックはゲートウェイで行いますので、パソコンのOSには依存しません。Windows、Macintosh、UNIXなど、OSの種類に関係なくご利用いただけます。
- Q4: パソコンがウィルスに感染しましたが、ウィルスチェックゲートウェイサービスで駆除できますか?
- A4: ウィルスチェックゲートウェイは、メールに添付されたウィルスを検出するサービスです。すでにウィルスに感染してしまったパソコンの対応や、メール以外の経路で感染したウィルスに関しては対応できません。
- Q5: ウィルス対策ソフトと比較してこのサービスのよいところは?
- A5: ウィルス対策ソフトを導入していても、ウィルス定義ファイルを頻繁に更新しているか、正しい設定を行っているかが重要になります。ウィルスチェックゲートウェイでは、毎日自動的に最新のウィルス定義ファイルへの更新を行いますので、更新のし忘れなどの恐れがありません。
- Q6: ウィルスチェックゲートウェイサービスを利用すれば、パソコンにウィルス対策ソフトを導入する必要はなくなりますか?
- A6: ウィルスチェックゲートウェイでは、メールに添付されるウィルスはチェックしますがその他の経路で進入するウィルスに関する対策は行えません。ご自身のパソコンにもウィルス対策ソフトを導入することで、ほかの経路からのウィルス侵入を防ぐことができます。
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ウィルスチェックできるメールの種類について(ご質問とお答え)
- Q1: 圧縮されている添付ファイルは、ウィルスチェックできますか?
- A1: ウィルスチェックゲートウェイでは、圧縮されたメールを解凍して、ウィルスチェックを行います。ただし、対応しているファイル形式は下記に限ります。その他のファイル形式にて、圧縮、分割、暗号化等の加工が加えられている場合、ウィルスチェックゲートウェイはウィルスを検出できません。
【検知・修復・削除をサポート】
GZIP(0-8), LHA/LZH(1,4,5), AMG(ArcManager), BinHex(HQX), Z(Compress), MIME(Base64), OLE Structured Storage(.docや.xls等), MSリッチテキスト形式, RTF, TAR, UUE(UUEncode)
【検知・削除をサポート】
ARJ, RAR
- Q2: 暗号化されたメールは、ウィルスチェックできますか?
- A2: 暗号化されたメールは、ウィルスチェックゲートウェイで解析できませんのでウィルスチェックを行わず宛先へ配送します。
- Q3: HTMLメールは、ウィルスチェックできますか?
- A3: メールの添付ファイルとして添付されるHTMLファイルはウィルスチェックしますが、「HTMLメール」のHTMLはチェックいたしません。
- Q4: 分割されたメールは、ウィルスチェックできますか?
- A4: 分割されたメールは、ウィルスチェックゲートウェイで解析できませんので、ウィルスチェックを行わずに宛先へ配送いたします。
- Q5: 添付ファイルの容量制限はありますか?
- A5: 添付ファイルは5MBまで、また圧縮してあるファイルについては展開後のファイルサイズが30MBまでとさせていただいております。それ以上の添付ファイルはエラーとなってしまいますのでご注意ください。
5MBを超過するファイルを送受信したい場合は、メール分割送信を行っていただく必要があります(ただし、この場合ウィルスチェックはされません)。
- Q6: 同一ドメインへメールを送った場合は、ウィルスがチェックされますか?
- A6: 同一ドメインへのメールは本サービスではチェックされません。
- Q7: パスワード付きファイルは、ウィルスチェックできますか?
- A7: パスワード付きのファイルを展開することは、第三者のパスワードを利用した解読・解凍行為にあたるため、ウィルスチェックゲートウェイではこのようなウィルスの検知を行っておりません。メール本文中にパスワードが記載され、添付されたウィルス付きファイルにパスワードが設定されているような場合は、ウィルスチェックゲートウェイでは検知いたしませんので、ご注意ください。
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