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メールアーカイブサービス
サービス別技術情報
バックアップの仕組み
■バックアップ
メールアーカイブサーバは、ハードディスク内の容量を、以下の3つの用途で使用します。
- メールアーカイブ内部データベース
アーカイブされたメールやレポートは、メールアーカイブの内部データベースに保存されます。保存された情報は、設定された日数分保存されます。
保存する日数は、「m-FILTER管理画面」にて設定変更することができます。 - 「save」フォルダ
メールアーカイブ内部データベースにアーカイブされた保存・保留メールを、お客さまの設定によりファイルとしてバックアップできます。
バックアップされたファイルは、「save」フォルダ内に作成されます。ファイルは、ZIP形式です。
作成されたファイルは、FTPアクセスにてダウンロードできます。 - 「report」フォルダ
メールアーカイブ内部データベースにアーカイブされたレポートを、お客さまの設定によりファイルとしてバックアップできます。
バックアップされたファイルは、「report」フォルダ内に作成されます。ファイルは、ZIP形式です。
作成されたファイルは、FTPアクセスにてダウンロードできます。
■FTPアクセス
「save」フォルダや「report」フォルダにZIP形式で作成されたバックアップファイルは、お客さまのVPN拠点からFTPアクセスをしてダウンロードすることが可能です。
ダウンロードする以外にも、リストア用にアップロード、バックアップファイルの削除といった操作が可能です。
定期的にバックアップデータをダウンロードして、メールアーカイブサーバ上にあるデータを削除することで、ディスク容量の節約ができます。


