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DigitalGateのバックアップの仕組みについて教えてください。

DigitalGateは、以下のバックアップ機能を持っています。 お客さま任意によりバックアップを取得される場合は、オンラインマニュアルより「3システムコントロールメニュー」 → 「バックアップ/リストア」を選択しご覧ください。
また、 リモートPCバックアップを取得される際はDigitalGateバックアップ&リストアマニュアルPDFにて、リモートPCバックアップの取得手順をご覧ください。

■ オートバックアップ(メモリースティック)

定期的(1日1回/夜12:30)にDigitalGate内蔵のメモリースティックに自動でバックアップを実行します。バックアップ対象は、故障交換時の復旧に必要な最小限のデータです。交換時は故障したDigitalGateのメモリースティックを抜去し、交換後のDigitalGateに移すことで迅速な交換が行えます。
メモリースティックに保存されるデータは以下の通りです。
 [環境設定ファイル] *DigitalGate通信設定などのDigitalGate基本設定情報
 [ユーザ設定情報]
 [メーリングリスト]

■ 任意のバックアップ

  1. リモートPCバックアップ
    お客さまが作成・取得された容量の大きいデータを、リモートPCへバックアップします。
    バックアップ対象のファイルはメモリースティックの容量を超過するため、リモートPCをDigitalGateに接続し、PC側にバックアップを取得します。
    故障交換後の復旧時は、交換後のDigitalGateにメモリースティックバックアップからデータをリストアした後、リモートPCからお客さまのデータをリストアしていただきます。
    リモートPCに保存できるデータは以下の通りです。

    [環境設定ファイル]、[ユーザ設定情報]、[メーリングリスト]、[共有フォルダのデータ]、[電子メールのデータ]、
    [外部向けのWebコンテンツ]、[内部向けのWebコンテンツ]、[desknet'sデータ]
  2. ローカルディクスバックアップ
    リモートPCバックアップと同じ対象のバックアップファイルをDigitalGateの内部HDDにバックアップします。機能はリモートPCバックアップと同様ですが、DigitalGate本体が故障した場合はバックアップファイルが消失いたしますので、一時的な保存のみに使用し、できるだけ外部のリモートPCにバックアップを取得されることをおすすめします。
  3. メモリースティックバックアップ
    非常用の機能として準備されており、通常は使用しません。bit-driveからの指示が無い限りメモリースティックへのバックアップは行わないでください。

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