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AWS専用線接続サービスをリーズナブル(月額35,000円~) ワンストップ(足回りからVPCまで)にご提供!

ソニーネットワークコミュニケーションズがワンストップで提供!

  1. そもそも・・・AWSとのネットワークってなにを考えればいいの? 基礎から徹底的に知りたい!方はこちらから section 01
  2. どんな接続サービスがあるのか・・・もっと詳しく知りたい! AWS専用線接続サービスの特長を知りたい!方はこちらから section 02

AWS Direct Connectならソニーネットワークコミュニケーションズの
「AWS専用線接続サービス」

ソニーネットワークコミュニケーションズでは通信事業者としての強みを活かし、「AWS Direct Connect」を利用した接続サービスを提供。お客さま拠点からAWS環境までセキュアかつ安定したネットワークを提供します。

  1. AWSのネットワークについて基礎から知りたい方
    1. 基礎1AWSをプライベートクラウドにするなら?
    2. 基礎2接続する2つの方法?
    3. 基礎3AWS Direct Connect利用するには?

    section 01

  2. ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する接続サービスを知りたい方
    1. 特長1ワンストップ
    2. 特長2リーズナブル
    3. 特長3選べる足回り
    4. 特長4ネットワークの状況を見える化
    5. 特長5ネットワークだけじゃない!

    section 02

AWSのネットワークについて基礎から徹底解説― section 01 ―

AWS ネットワーク 基礎知識その1 AWSをプライベートクラウドにするならVPCを使おう
AWSに社内システムなどを構築し、自社専用の“プライベートクラウド”として利用する場合は、「VPC(Virtual Private Cloud)」と呼ばれるものを使います。これは“自社だけのプライベートIPアドレス”で利用できる空間を作れるもので、一般的に仮想サーバ(EC2インスタンス)などをAWS環境上に構築する際は、VPCを利用します。
AWS ネットワーク 基礎知識その2 VPCと接続する2つの方法、VPN接続 とAWS Direct Connect を比較する
オフィスなどの自社拠点とAWS上のVPCをつなぐ方法は大きく「VPN接続」と「AWS Direct Connect」の2種類があります。
VPN接続
自社オフィスにVPNルータを設置してIPsec VPNで接続
インターネット回線がベースのため、速度はベストエフォート
AWS Direct Connect
AWSの専用線接続サービスを利用
回線状況の影響を受けず、安定したネットワークを構築できる
column 「VPN接続なら低コスト」の思い込みに潜む罠
一般的にVPN接続なら低コストで利用できると思われがちですが、単純にそうとは言えません。まず注意が必要なのがAWSの「データ転送料」で、接続方法により料金が異なります。
≪ AWSのデータ転送料 ≫ VPN接続:0.14USD/GB(3倍以上) , AWS Direct Connect:0.041USD/GB
やり取りするデータ量にもよりますが、接続方法によってかなりの差が出る場合も。
さらに、VPN接続では拠点に設置するVPNルータごとに月額4000円弱のVPN接続料金がかかります。
拠点数が多い場合は、このコストも大きな負担になるでしょう。
ネットワークのコストは拠点数や構成、利用方法にも大きく変わるため、事前にしっかり検討することをお勧めします。
AWS ネットワーク 基礎知識その3 AWS Direct Connect はAPN認定パートナーのサービスを利用しよう
「AWS Direct Connect」はAWSが提供する専用線接続サービスですが、実はAWS自身がオフィスなどのユーザ拠点までネットワークを提供しているわけではありません。エクイニクス社が運営するAWSの「相互接続データセンター」の物理ポートまでがAWSのサービス提供範囲となります。
この物理ポートまでユーザ自身でネットワークを調達して接続することもできますが、かなり高額なため、現実的ではありません。
ですが、APN認定パートナー各社がこの物理ポートを契約し、論理的に分割したうえで、ユーザ企業までのネットワークと合わせたサービスを展開。企業がAWS Direct Connectを利用する際はAPN認定パートナーのサービスを利用することが一般的です。
  • ネットワークサービスの詳細な料金表を掲載  「Managed Cloud with AWS」カタログをダウンロード
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どんな質問もお気軽にどうぞ
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ソニーネットワークコミュニケーションズの
AWS Direct Connectを利用した
AWS専用線接続サービス― section 02 ―

特長1 ワンストップ
AWS Direct Connectへの接続だけでなく、ベースとなる足回り回線までワンストップで提供します。
特長2 リーズナブル
ニーズにあわせて4つのプランを用意。リーズナブルな価格で「AWS Direct Connect」を利用できます。
10Mbpsから選べる4プラン 10Mbps月額3.5万円 / 100Mbps月額4.8万円 / 1Gbps月額9.8万円 / 1Gbps(専有型)月額31万円
※上記費用に足回り回線費用は含まれていません
特長3 選べる足回り
閉域網からインターネットVPN、そしてモバイル閉域まで多彩なサービスから選べます。
ANURO閉域アクセス
NUROの閉域網を利用した広域イーサネットサービス
BNUROアクセス
下り最大2Gbps、月額18,850円から利用できる超高速インターネット接続サービス
Cフレッツタイプ/ファイバーリンク光コラボレーション
NTT東日本/西日本のフレッツ網を利用するインターネット接続サービス。IPv6 IPoEにも対応。
Dモバイル閉域アクセス
月額350円から利用でき、SIMカードから閉域ネットワークまでワンストップで提供
あわせて知りたい! 「広域イーサネット」ってなんですか?
自社の拠点間で、業務上のデータをセキュアにやり取りするために利用する「VPN(Virtual Private Network)」。インターネットをベースとしたインターネットVPNのほかに、通信事業者ごとの閉域網を利用する「IP-VPN」と「広域イーサネット」があります。3者の違いを表にまとめました。
インターネット網 閉域網
インターネットVPN
インターネットをベースに通信を暗号化
低価格
IP-VPN
L3ネットワーク
ルーターで構成
IP通信に特化
広域イーサネット
L2ネットワーク
スイッチで構成
マルチプロトコル対応
セキュリティ意識の高まりに応じて、閉域網のニーズが増えていますが、コストがネックとなっていました。一般的にIP-VPNと比べて高速かつ比較的安価といわれる広域イーサネットですが、ソニーネットワークコミュニケーションズでは、よりリーズナブルに利用できるサービスとして「NURO閉域アクセス」をリリース。NUROの閉域網を利用し、セキュアかつ安定した拠点間ネットワークを実現します。
「NURO閉域アクセス」を詳しく紹介したリーフレットのダウンロードはこちら
あわせて知りたい! 「IPv6 IPoE」ってなんですか?
ネットワークを速くする方法として、最近話題となっている「IPv6 IPoE」。「IPv6 IPoE」対応を謳ったサービスも増えています。ここでは、従来の方法との違いやメリットについて解説します。
これまで、フレッツ網を利用した通信では「IPv4 PPPoE」と呼ばれる方式が使われていました。フレッツ網内に設置された各種制御・処理装置を経由して接続先と通信をおこないますが、これらの装置にトラフィックが集中。通信速度や品質の低下が問題となっていました。
この問題を解決するのが「IPv6 IPoE」方式。「IPv6 IPoE」方式では、「IPv4 PPPoE」方式とは異なる、フレッツ網内の新たな経路で通信をおこなうため、経路が混雑しておらず、通信の安定化が期待できる、というわけです。
「IPv6 IPoE」方式に切り替えても、フレッツ網を利用すること自体は変わりません。社内のPCやサーバなどの設定変更も不要なため、手間・コストをおさえてネットワークの高速化が期待できると注目されているのです。
「IPv6 IPoE対応ソリューション」の詳細はこちら
特長4 ネットワークの状況を見える化!
AWS接続ネットワークを簡単な管理ツールで見える化できます。ネットワーク上り/下り双方向のトラフィック量を確認でき、帯域の利用状況を的確に把握できます。
ネットワークのトラフィック状況
クラウドゲートウェイのトラフィック量を表示します。出力トラフィックと入力トラフィックをグラフで確認でき、帯域の利用状況を的確に把握できます。
特長5 ネットワークだけじゃない!
ソニーネットワークコミュニケーションズではAWS導入・運用支援サービス「Managed Cloud with AWS」も展開しており、ネットワークだけでなく、AWS環境の構築や移行から、効率的な運用管理までワンストップでサポートします。
運用管理支援ツール
「はじめてでも運用できる」と「もっと使いこなせる」の両立を目標にAWS先進ユーザでもあるソニーグループのノウハウを結晶化したAWS運用支援ツールを提供します。
ネットワーク
AWSに接続するネットワークを忘れていませんか?通信事業者ならではのセキュアで快適なネットワークをローコストで提供します。
初期設定、移行サポート
初期設定から移行、そして運用保守までお手伝いします。豊富なメニューを用意していますので、必要なものだけチョイスするだけで、後はお任せください。
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ソニーネットワークコミュニケーションズが選ばれる理由― other section ―

豊富な導入実績

5500社以上のネットワークインフラ

800社以上の仮想プライベート基盤

APN認定パートナー
ソニーネットワークコミュニケーションズはAPNアドバンスドコンサルティングパートナーとして、ネットワークからAWS環境構築、運用までワンストップで対応できることを強みに、さまざまな企業のAWS導入をサポートしています。

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